こんにちは~、Tomyです。

先週の2重賞、いかがでしたでしょうか。
私としましては馬券的には北九州記念のワイドのみ。
嫌ったディアンドルに2着に食い込まれましたが、
勝ち時計が思ったより速くなかったのは好走要因の
1つかもしれません。
同じく無印のモズスーパーフレアの4着については
だいたい想定の範囲内でしたし、ファンタジストも
久しぶりの1200mだったのであんなもんでしょう。
札幌記念に関しては、無印のワグネリアンは4着。
先行策は悪くなかったですし、落鉄もあったよう
ですけど、コース適性はともかく、レース適性が
合わないと思っていたので想定どおり。
ただ、馬券的には一番安いところだったので
買ってませんし、こればかりは仕方ありません。。
ブラストワンピースは川田騎手が内に突っ込んで
不器用な馬を見事なエスコート。
サングレーザーにしても、岩田騎手が積極的に
埒沿いを取る好騎乗。
フィエールマンは、あの位置からの競馬になって
しまいましたし取りこぼしても面子は保ったかなと。
微妙な結果に終わりましたが、納得はした先週でした。

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さて、それではキーンランドCのデータ分析です。
注目は何といってもダノンスマッシュでしょうか。
函館SSは想定外の事があり除外に。
ここからあらためての始動ということになりました。
予定変更を余儀なくされ陣営も大変でしょうね。
鬱憤を晴らせる走りに期待したいところ。

では、札幌開催過去10回の傾向です。


【馬齢】
 3歳  (1-2-1-18) 連対率13.6% 複勝率18.2%
 4歳  (3-3-4-14) 連対率25.0% 複勝率41.7%
 5歳  (4-1-4-32) 連対率12.2% 複勝率22.0%
 6歳  (0-3-0-31) 連対率8.8%  複勝率8.8%
 7歳~ (2-1-1-28) 連対率9.4% 複勝率12.5%

4歳馬が少し抜けた成績ですが、高齢馬も健闘。
3歳馬もまずまずの成績ですね。


【性別】
 牡・セ (4-7-5-88) 連対率10.6% 複勝率15.4%
 牝馬  (6-3-5-35) 連対率18.4% 複勝率28.6%

牝馬の活躍が目立ちますね。
毎年のように好走馬が出ております。


【所属】
 美浦 (3-1-5-60) 連対率5.8% 複勝率13.0%
 栗東 (7-9-5-61) 連対率19.5% 複勝率25.6%

関西馬が優勢ですが、昨年・一昨年は
関東馬が2頭馬券に絡んでいますので侮れない。


【枠番】
 1枠 (0-0-1-16) 連対率0.0% 複勝率5.9%
 2枠 (1-0-3-13) 連対率5.9% 複勝率23.5%
 3枠 (1-2-0-16) 連対率15.8% 複勝率15.8%
 4枠 (2-2-0-16) 連対率20.0% 複勝率20.0%
 5枠 (1-1-2-16) 連対率10.0% 複勝率20.0%
 6枠 (3-1-1-15) 連対率20.0% 複勝率25.0%
 7枠 (1-2-3-14) 連対率15.0% 複勝率30.0%
 8枠 (1-2-0-17) 連対率15.0% 複勝率15.0%

それほど内枠が有利ではありません。
連対率としては真ん中より外の枠が良いですね。


【脚質・上がり】
 逃げ (2-2-1-5) 連対率40.0% 複勝率50.0%
 先行 (4-5-5-29) 連対率20.9% 複勝率32.6%
 差し (4-2-3-45) 連対率11.1% 複勝率16.7%
 追込 (0-1-1-43) 連対率2.2% 複勝率4.4%

 1位  (2-1-1-9) 連対率23.1% 複勝率30.8%
 2位  (1-1-2-7) 連対率18.2% 複勝率36.4%
 3位  (2-2-0-4) 連対率50.0% 複勝率50.0%
4~5位 (2-4-2-14) 連対率27.3% 複勝率36.4%
 6位~ (3-2-5-89) 連対率5.1% 複勝率10.1%

若干前傾ラップになりやすいですが、
先週の北九州記念と比べると、やや時計が掛かり気味で
前目につけられる馬が有利でしょう。
追込は利きませんね。


【前走クラス】
 3勝   (1-3-1-5) 連対率40.0% 複勝率50.0%
 OP特別 (2-1-1-51) 連対率5.5% 複勝率7.3%
 G3   (5-4-6-47) 連対率14.5% 複勝率24.2%
 G2   (1-0-0-4)  連対率20.0% 複勝率20.0%
 G1   (1-2-2-11) 連対率18.8% 複勝率31.3%

前走重賞を使っている馬が中心ですが、
函館や札幌の準OPを勝ち上がってきた馬も
そこそこ活躍します。
逆に、OP特別組の成績が奮いません。


【前走レース】
 函館SS   (4-1-4-26) 連対率14.3% 複勝率25.7%
 アイビスSD (1-1-1-13) 連対率12.5% 複勝率18.8%
 CBC賞    (0-2-1-5) 連対率25.0% 複勝率37.5%
 UHB杯   (1-1-1-17) 連対率10.0% 複勝率15.0%
 UHB賞   (1-0-0-28) 連対率3.4%  複勝率3.4%
 
サマースプリントシリーズのどこかを使った馬が
活躍します。当たり前といえば当たり前か…。
ややこしいですが、札幌で行われて間隔が詰まる
UHB"賞"よりも、間隔に余裕のある函館開催のUHB"杯"
のほうがOP特別組の中では優勢。
ただ、近年はUHB"賞"からの参戦が多いです。


【前走人気】※OPクラスを使った馬
 1人気  (3-1-3-10) 連対率23.5% 複勝率41.2%
 2人気  (1-1-1-9) 連対率16.7% 複勝率25.0%
 3人気  (0-1-1-15) 連対率5.9% 複勝率11.8%
 4人気  (0-0-1-8)  連対率0.0% 複勝率11.1%
 5人気  (0-0-0-10) 連対率0.0% 複勝率0.0%
6~9人気 (4-3-1-31) 連対率17.9% 複勝率20.5%
10人気~ (1-1-2-32) 連対率5.6% 複勝率11.1%

前走2人気以内、または6人気以下が活躍しやすい。
中途半端な人気だった馬は、やや微妙な成績。


【前走着順】※OPクラスを使った馬
 1着  (3-0-4-14) 連対率14.3% 複勝率33.3%
 2着  (1-2-0-16) 連対率15.8% 複勝率15.8%
 3着  (1-1-1-6) 連対率22.2% 複勝率33.3%
 4着  (0-0-0-8) 連対率0.0%  複勝率0.0%
 5着  (1-2-0-6) 連対率33.3% 複勝率33.3%
6~9着 (3-1-1-28) 連対率12.1% 複勝率15.2%
10着~ (0-1-3-38) 連対率2.4% 複勝率9.5%

前走1着の馬はまずまずの成績。
重賞であれば10着以下に負けた馬の巻き返しも。

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先程も書きましたが、このレースの注目は
ダノンスマッシュでしょうね。
斤量は昨年より4kg重い57kgというのが鍵ですが
ここからG1獲りを目指すには避けては通れない道。
対するのは、ルメール騎手騎乗のタワーオブロンドン。
G2を勝っていることもあり、58kgという斤量が
どう利いてくるかですね。
このレースは別定戦とはいえ、58kgで馬券に絡んだ
馬は2011年のビービーガルダンのみ。
あの馬は09年の勝ち馬でもありましたし
スプリントG1で何度も好走していた馬。
前走は初の1200mに対応したとはいえ、ペースは
1200mの"それ"よりもかなりスロー。
果たしてもっと流れた時にポジション取りも含め
どうなるかは少し怪しい面も。
同じ58kgなら、前に行けるセイウンコウセイのほうが
面白いような気もします。あちらはG1馬ですしね。


★データから見る注目馬
先月より週始めでこのようなかたちで注目馬を
挙げさせて頂いておりますが、
先週の北九州記念で取り上げた
ダイメイプリンセスが見事1着になってくれました。
今週のキーンランドC、注目馬は??

・牝馬
・○○○(人気ブログランキング[A]へ)生産馬

上記2つとも満たす馬(札幌開催過去10回)
 (3-1-2-3) 連対率44.4% 複勝率66.7%
 単回収値 103、複回収値 210


今年も 1頭 該当します。
ちなみに、ノーザンファーム"では"ありません(笑)
むしろノーザンファーム生産馬は(1-0-0-13)と
相性的には微妙なレースとなっておりますので、
リナーテ、デアレガーロよりこちらを重視したいと
思っています。
以前は内目の枠を引いて、埒を頼る競馬でないと
結果が出せない馬でしたが最近は外枠でも結果を
出せているのが良いですね。
そろそろ衰えが来る可能性はあるかもしれませんが
過去の実績から言えば簡単には軽視できない存在。


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