こんにちは~、Tomyです。

フェアリーSは軽視したスマイルカナに逃げ切られ
シンザン記念とともに馬券的には外れてしまいました。
楽に先手を取られた以上、仕方ないですけど
よりによって2日続けて軽視した馬に勝たれるとは…。
キャリアの浅い2歳戦、3歳戦の難しさを感じました。
とはいえ、毎回毎回当たるわけではないのも競馬。
切り替えて今週も頑張りたいところです。

さて今週に関しては、3重賞が開催されますが
ブログでは日曜日の2重賞を予想予定。
今年の愛知杯は番組編成上、小倉開催となりますし
データ的には、ちょっとややこしいこともあって
パスさせて頂きます(^_^;)
個人的な注目馬を挙げておくと、人気薄ではランドネかな。
逃げられるか否かが好走できるかどうかのカギですが
すんなり行ければチャンスはありそうですよ。

それでは、日経新春杯のデータ分析に入ります。
過去10年を見ていくと、2015年については人気薄のみ
での決着でしたが、それ以外の年は基本的にはそこまで
荒れておらず、比較的堅めの決着が多いですね。
1人気の成績も(4-4-1-1)と連対率80%を誇りますので
今年の想定1人気レッドジェニアルは軽視しにくいレース
かなとは思いますが、全体的なメンバーは小粒な印象。
今の京都は時計の掛かりますし、スタミナとパワーも
要求されてきそうですね。

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いつものように、過去10年の傾向から。

【馬齢】
 4歳  (7-5-1-19) 連対率37.5% 複勝率40.6%
 5歳  (2-3-5-21) 連対率16.1% 複勝率32.3%
 6歳  (1-2-4-29) 連対率8.3% 複勝率19.4%
 7歳~ (0-0-0-42) 連対率0.0% 複勝率0.0%

若い馬の活躍が顕著に出ています。4歳馬が7勝。
7歳以上の出走も多いですが、かなり厳しい状況。


【性別】
 牝馬 (1-1-2-7) 連対率18.2% 複勝率36.4%

牝馬の出走は少ないものの、馬券にはちょこちょこ絡む。
今年はサトノガーネットとメロディーレーンが登録。


【所属】
 美浦 (1-0-3-17)  連対率4.8% 複勝率19.0%
 栗東 (9-10-7-94) 連対率15.8% 複勝率36.4%

さすがに京都ですから、関西馬の出走頭数が圧倒的。
昨年こそ関東馬グローリーヴェイズが勝ちましたが
基本的には関西馬中心と見ていいでしょう。
今年はアクート以外は全て関西馬。


【枠番】
 1枠 (4-1-0-9) 連対率35.7% 複勝率35.7%
 2枠 (1-1-2-10) 連対率14.3% 複勝率28.6%
 3枠 (1-2-2-10) 連対率20.0% 複勝率33.3%
 4枠 (1-1-1-13) 連対率12.5% 複勝率18.8%
 5枠 (0-1-1-18) 連対率5.0% 複勝率10.0%
 6枠 (2-2-0-16) 連対率20.0% 複勝率20.0%
 7枠 (0-1-4-16) 連対率4.8% 複勝率23.8%
 8枠 (1-1-0-19) 連対率9.5% 複勝率9.5%

内目の枠が優勢で、多頭数となった際の外枠は不振。
馬番でいえば、13~18は(0-0-0-21)となっていますので
それなりに頭数が揃う今年も、8枠は割引が必要。


【脚質・上がり】
 逃げ (1-1-0-8) 連対率20.0% 複勝率20.0%
 先行 (3-2-4-26) 連対率14.3% 複勝率25.7%
 差し (5-7-5-38) 連対率21.8% 複勝率30.9%
 追込 (1-0-1-37) 連対率2.6% 複勝率5.1%

 1位  (5-2-2-2) 連対率63.6% 複勝率81.8%
 2位  (2-3-0-10) 連対率33.3% 複勝率33.3%
 3位  (0-2-3-4) 連対率22.2% 複勝率55.6%
4~5位 (2-3-1-10) 連対率31.3% 複勝率37.5%
 6位~ (1-0-4-85) 連対率1.1% 複勝率5.6%

2016年や2015年などの軽い馬場条件、あるいは逆に
昨年や2017年など上がりが掛かるような重めの馬場条件
どちらにせよ、末脚勝負になりやすい。
したがって差し馬の活躍が目立ちますが、下り坂となる
ラスト4F目からペースアップすることが多いため、
瞬発力というよりも持続的な末脚を使うレースになる
傾向がありますね。

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【前走クラス】
 2勝   (1-1-1-1) 連対率50.0% 複勝率75.0%
 3勝   (1-4-1-19) 連対率20.0% 複勝率24.0%
 OP特別 (0-0-2-21) 連対率0.0%  複勝率8.7%
 GⅢ   (1-4-1-30) 連対率13.9% 複勝率16.7%
 G Ⅱ   (1-1-4-20) 連対率7.7% 複勝率23.1%
 G Ⅰ    (6-0-1-20) 連対率22.2% 複勝率25.9%

前走G Ⅰ 組が6勝している一方、下級条件からの上がり馬も
好走してくるので注意が必要。OP特別組は少し割引。


【前走レース】
 菊花賞   (3-0-0-5) 連対率37.5% 複勝率37.5%
 有馬記念  (2-0-1-5) 連対率25.0% 複勝率37.5%
 金鯱賞   (1-0-2-4) 連対率14.3% 複勝率42.9%
 中日新聞杯 (0-2-0-6) 連対率25.0% 複勝率25.0%
 愛知杯   (1-1-1-3) 連対率33.3% 複勝率50.0%

前走重賞を使っている馬で主に好走しているのは
上記のレースで、菊花賞および有馬記念からという
パターンも去ることながら、面白いのは金鯱賞や
中日新聞杯、愛知杯といった「中京芝2000m」からの
距離延長組も活躍する傾向にあります。
(中日新聞杯好走馬のうち1頭は小倉開催の時はありますが)
今年はサトノガーネットが該当しますね。


【前走人気】
◆OPクラス
 1人気  (1-1-0-5) 連対率28.6% 複勝率28.6%
 2人気  (1-1-1-6) 連対率22.2% 複勝率33.3%
 3人気  (0-2-0-4) 連対率33.3% 複勝率33.3%
 4人気  (1-0-1-5) 連対率14.3% 複勝率28.6%
 5人気  (1-1-0-6) 連対率25.0% 複勝率25.0%
6~9人気 (2-0-2-15) 連対率10.5% 複勝率21.1%
10人気~ (2-0-3-48) 連対率3.8% 複勝率9.4%
◆下級クラス
 1人気  (1-5-1-6) 連対率46.2% 複勝率53.8%
 2人気  (1-0-0-3) 連対率25.0% 複勝率25.0%
 3人気~ (0-0-1-10) 連対率0.0% 複勝率9.1%

前走OPクラスの馬は、ほとんど前走人気に左右されない
ものの、下級クラスの馬は前走人気になっていた馬でないと
厳しい傾向ですね。


【前走着順】
◆OPクラス
 1着  (0-0-1-3) 連対率0.0% 複勝率25.0%
 2着  (1-2-1-6) 連対率30.0% 複勝率40.0%
 3着  (2-2-2-3) 連対率44.4% 複勝率66.7%
 4着  (0-0-1-3) 連対率0.0% 複勝率25.0%
 5着  (2-0-0-2) 連対率50.0% 複勝率50.0%
6~9着 (3-1-0-28) 連対率12.5% 複勝率12.5%
10着~ (0-0-2-44) 連対率0.0% 複勝率4.3%
◆下級クラス
 1着  (2-5-2-6) 連対率46.7% 複勝率60.0%
 2着  (0-0-0-5) 連対率0.0% 複勝率0.0%
 3着~ (0-0-0-8) 連対率0.0% 複勝率0.0%


前走OPクラスでも10着以下の馬は連対していません。
また、下級クラスは勝った馬のみ好走しており
2着以下からは馬券に絡んでいません。
ただし、4,5着にはこうした馬もちょこちょこ来ていて
それをどう考えるかもポイントの1つ。
今年は下級クラスで負けている馬が、例年より多く出走
することになりそうで、それだけにメンバーレベル的に
通用してしまう可能性もあって、取捨が難しそうです。

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【前走着差】※負けた馬
 0.0秒    (0-1-0-2) 連対率33.3% 複勝率33.3%
 0.1~0.2秒 (2-2-2-10) 連対率25.0% 複勝率37.5%
 0.3~0.5秒 (4-2-1-10) 連対率35.3% 複勝率41.2%
 0.6~0.9秒 (2-0-1-22) 連対率8.0% 複勝率12.0%
 1.0~1.9秒 (0-0-0-45) 連対率0.0% 複勝率0.0%
 2.0秒~   (0-0-2-10) 連対率0.0% 複勝率16.7%


前走「1秒以上負けている馬」は1頭も連対していません。
クラス問わず極端に大負けした馬は割引が必要。


【斤量】
 ~51kg  (0-0-0-9)  連対率0.0% 複勝率0.0%
 52kg   (1-0-3-13) 連対率5.9% 複勝率23.5%
 53kg   (0-1-0-13) 連対率7.1% 複勝率7.1%

 54kg   (2-1-0-22) 連対率12.0% 複勝率12.0%
 55kg   (4-3-1-17) 連対率28.0% 複勝率32.0%
 56kg   (1-5-3-21) 連対率20.0% 複勝率30.0%
 56.5kg  (1-0-1-0) 連対率50.0% 複勝率100%
 57kg~  (1-0-2-16) 連対率5.3% 複勝率15.8%

極端な軽ハンデの馬は分が悪い傾向ですね。
前走との斤量差で「2~2.5kg減」の馬は(5-3-1-9)ですが
「3kg以上減」だと(1-0-1-21)とかなり悪くなります。
重いハンデを背負う馬も多少割引は必要ですね。


★データから見る注目馬
・ノーザンファーム生産馬
キャリア15戦以内

上記2つの条件を満たす馬(過去10年)
 (5-3-2-3) 連対率61.5% 複勝率76.9%
 単回収値 286、複回収値 146


今年該当する 1頭 はこの馬
 ⇒レッドレオン

過去10年の傾向を見ていくと、ノーザンファーム生産馬の
活躍は目立ちます。まあ、今やどの重賞でもそうした傾向に
ありますが、このレースの場合は出走頭数は意外と多くなく10年で26頭に留まりつつも馬券圏内は11頭と
確実に狙い打ちしてきている感も少しあります。
特に、キャリア15戦以内の馬に限ると好成績で、いかにも
「若い馬が活躍するレース」らしい結果。
逆にいえばこれ以外のノーザンファーム生産馬は
(1-0-0-12)と低調ですので
鞍上含めて人気が予想されるあちらの馬よりもこっちの
ほうが妙味も期待値も高そう。
この馬は体質の弱さもあって、なかなか思うように
レースを使えず、ようやく久々の重賞挑戦となります。
2走前に同舞台で負けていますが、当時は速い馬場かつ
前残りになったレースを中団から進めたことも敗因か。
それほどキレるタイプではないこの馬にとっては、
些か厳しかったのかなと思います。
前走のように本来の前目につける競馬が出来るなら
飛び抜けた馬もいませんし、好走も可能でしょう。

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