こんばんは~、Tomyです。

東京新聞杯の本予想をしていきます。

2017年はブラックスピネル、2016年はスマートレイアー
といった、「元々逃げ馬ではない馬」が逃げたことにより
かなりスローになった結果、前残りになっている
東京新聞杯ですけども、今年はさてどうでしょうか。
逃げるのは恐らくモルフェオルフェですかね。
元々は短距離志向も強く、テンは速いタイプですし
ここ最近の逃げたレースを見ても、ほとんどが前傾か
中間寄りのラップを刻んでおり、マイルでも35秒前半で
逃げていますから、ここもそれなりには流すかな。
前走はこの馬にとっては長いと思われた2000mの愛知杯
でしたが、ここでもテンは35秒3だったことを考えると
極端にスローに落とすとは考えにくい。
昨年も確たる逃げ馬が居ずに、ロジクライが先手を取ろうと
しましたが、ショウナンアンセム(ミナリク)がかなり
強引にハナを奪いに行き思いの外ペースが上がりましたし
今年も、メンバーから考える以上に流れると予想します。
とはいえ、さすがに前傾になるとも考えにくいので
ちょうど中間くらいのラップになるかなぁと見ています。
だいたい昨年くらいは見込んだほうがいいかなと。
今日のレースを見た感じでは、変に内先行というわけでも
超高速決着という馬場でもなかったように思いますので
馬場としてはフラットと考えています。


◎レッドヴェイロン
○サトノアーサー
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☆ヴァンドギャルド
△⑫シャドウディーヴァ
△⑬クリノガウディー
注ケイデンスコール

【買い目・配分想定】
 単勝 ▲ ×5
 馬連 ◎ー○ ×9
    ◎ー⑬ ×6
    ◎ー⑫ ×4
    ◎ー▲ ×3
    ◎ー注 ×2
    ○ー☆ ×6
    ○ー▲△注 ×2
 ※レース発走30分前までは変更の可能性あり


◎レッドヴェイロン
他の馬を見ながら位置を取れる真ん中枠に加えて
東京マイルといえば、、、の母エリモピクシー。
中団から安定した競馬を出来ますし、2走前の紅葉Sは
勝ち時計もまずまず優秀で、前傾ラップでも対応。
その一方で、過去にはスローペースでも勝っている
東京マイルの舞台ではそうそう崩れそうにない印象。
前走こそ馬場が悪すぎて負けましたがそれでも2着。
しかもルメール騎手となればここは本命視せざるを得ない。
昨年は距離面が微妙だったタワーオブロンドンに騎乗
していましたが、今年のほうが勝つチャンスは大きいか。
ただし、侮れない馬もいるんですけどね。

○サトノアーサー
元々は、時計が掛かる馬場もそれぼと苦にする
タイプではないのすが、さすがに前走は馬場が悪かった。
長欠明けの2走ボケということも多少はあるでしょうし
枠も良いところに入りましたし、前傾もしくは中間ラップに
なった時の成績が結構優秀でペースが流れても問題ない。
この馬もレッドヴェイロンと同じく中団から安定した
競馬が出来るタイプですし、むしろ超高速馬場でない
ほうが合うかもしれないですねぇ。
追い切りを見た感じでは、もう一段上がありそうには
見えましたが、ここは実績面も買って対抗。

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実績といえば、すっかりこの馬が忘れかけられていますが
意外と今回のメンバーは初顔合わせの馬が多いんですよね。
最近はなかなか結果は出ていませんが、個人的には
距離延長をして中距離の一線級と戦うには苦しいかなと。
やっぱりマイル…そしてスローにならないことがこの馬の
好走には必要だと思いますので、ある程度流れてくれれば
2年前のような末脚を見せてくれるか。
完全な内先行有利な馬場だった昨年の安田記念でも
それほど差のないところまで来ていましたし
レッドヴェイロン、サトノアーサー、プリモシーンなど
人気どころに先着した経験もある馬。力は通用する。
馬群を割るより外を回したほうが良いのかなとは思うので
枠はこの馬の場合は、こっちのほうが良かったかな。
これはちょっと頭も期待して単勝も少し押さえてみたい。
まさに"単穴"という感じでしょうか。

☆ヴァンドギャルド
前に馬を置きたいタイプですので枠としては良い。
ただ、1枠なのでそれが逆に仇となる可能性もありますね。
詰まるリスクも多少は…。
最近の3連勝そのものは正直それほど高い評価を与えて
いないのですが、追い切りの内容的には更なる上昇も
どうやらありそうだということで4番手としました。
持ち時計はそれほど無いので、今の馬場くらいが良さそう。
ある程度前には行くとは思いますのであとは地力面が
実際のところ古馬重賞級になれているかどうかでしょう。

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△クリノガウディー
△シャドウディーヴァ
追い切りは良く見えた2頭ですが、いずれも外目。
どちらにも言えることですが、もう少し真ん中あたりが
良かったのかなとは思います。
クリノガウディーは、前にも行けるといえば行けますが
この枠から無理に行ってしまうと最後苦しくなるような
気はするので、溜めつつ馬群に入れたほうがいいかな?
シャドウディーヴァに関しては、まず流れに乗れるかが
課題ですけど、そこをクリア出来れば面白いですね。
ハーツクライ産駒の成長力というところも少し期待。

注ケイデンスコール
最後にこの馬を押さえておきます。
前走に関しては馬場も悪かったですし
元々休み明けはあんまり期待が持てないタイプなので
この馬にとっては条件的に厳しかったと思います。
昨年のNHKマイルCで見せた脚というのは魅力。
ただ、それ以降なかなか本領発揮出来ていないので
印としては控えめですが、石橋騎手との再コンビで
自分の競馬に徹してどこまでやれるか。

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