こんばんは~、Tomyです。

先週の京都記念は、オッズの関係上カレンブーケドールを
切ってしまったのが失敗でした(^_^;)
まあでも、思惑どおり本命のクロノジェネシスは
走ってくれましたし、今後の路線を定めていくうえでも
ある程度、距離にも目処はたったかなと思います。

一方、共同通信杯のほうは、こちらもマイラプソディを
敢えて買わない方向性が実って、なんとかワイドが的中。
最後は危うく差されるかと思いましたが、よくあの手応えで
フィリオアレグロが粘れたなぁと逆に関心。
ミルコが頑張って追いまくってくれたおかげかも(笑)

ようやく2月の当たりも出てきましたし今週も頑張ります。

それではダイヤモンドSのデータ分析をしていきますね。
正直、今週の重賞の中では世間的な注目度は低そうですが
個人的には、こうした長距離戦は好きでして…
(当たるとは言ってない(笑)

いつものように過去10年の傾向を見ていきましょう。

【馬齢】
 4歳  (4-3-3-10) 連対率35.0% 複勝率50.0%
 5歳  (3-2-1-24) 連対率16.7% 複勝率20.0%
 6歳  (2-1-4-25) 連対率9.4% 複勝率21.9%
 7歳~ (1-4-2-56) 連対率7.9% 複勝率11.1%

若い馬が優勢ではありますが、馬券圏内の3割以上は
6歳以上の高齢馬でもありますで、年齢だけで嫌う必要も
ないと思います。
むしろ、若ければいいというわけでもないと個人的には
考えています。


【性別】
 牝馬 (0-0-0-7) 連対率0.0% 複勝率0.0%

近年は、牝馬の参戦はほとんどありません。
2006年のメジロトンキニーズ(2着)を最後に馬券絡み無し。


【所属】
 美浦 (6-6-2-55) 連対率17.4% 複勝率20.3%
 栗東 (4-4-8-60) 連対率10.5% 複勝率21.1%

大きく差はありませんが、連対率としては関東馬のほうが
若干優勢でしょうか。
(勝っているのはアルバートとフェイムゲームのみ)


【枠番】
 1枠 (1-2-1-12) 連対率18.8% 複勝率25.0%
 2枠 (1-0-2-13) 連対率6.3% 複勝率18.8%
 3枠 (1-2-0-15) 連対率16.7% 複勝率16.7%
 4枠 (0-2-3-13) 連対率11.1% 複勝率27.8%
 5枠 (1-0-1-16) 連対率5.6% 複勝率11.1%
 6枠 (0-0-0-19) 連対率0.0% 複勝率0.0%
 7枠 (2-1-1-16) 連対率15.0% 複勝率20.0%
 8枠 (4-3-2-11) 連対率35.0% 複勝率45.0%

7枠より外が(6-4-3-27)と優勢に見えますが
このうち、当日5人気以内が(6-3-1-7)ということを考えると
人気馬がたまたま外に入って好走しているだけと
見たほうが良さそうではあります。
基本的には、有利不利は気にする必要は無さそうですが
今年は登録頭数も多いので、内過ぎると立ち回りにくい
可能性はありそう。

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【脚質・上がり】
 逃げ (1-1-1-8) 連対率18.2% 複勝率27.3%
 先行 (1-3-4-29) 連対率10.8% 複勝率21.6%
 差し (5-6-4-40) 連対率20.0% 複勝率27.3%
 追込 (2-0-1-37) 連対率5.0% 複勝率7.5%
 捲り (1-0-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%

 1位  (7-2-1-2) 連対率75.0% 複勝率83.3%
 2位  (2-2-1-6) 連対率36.4% 複勝率45.5%
 3位  (0-3-2-3) 連対率37.5% 複勝率62.5%
4~5位 (1-2-4-16) 連対率13.0% 複勝率30.4%
 6位~ (0-1-2-86) 連対率1.1% 複勝率3.4%

道中は、13秒台のラップがどこかしらには入ってきて
ゆったりと流れますし、最後の末脚勝負になりやすい。
ただ、距離も長いのである程度持続力も無いと厳しい。
追込一辺倒もまた、勝負圏内となるとなかなか難しそう。
騎手同士の駆け引きにも注目のレース。


【斤量(前走比)】
 増減無し (2-4-6-45) 連対率10.5% 複勝率21.1%
 今回増  (6-2-1-10) 連対率42.1% 複勝率47.4%
 今回減  (2-4-3-60) 連対率8.7% 複勝率13.0%

基本的に斤量に恵まれるからといって重視すればいい
というものでもありません。
特に、前走から「3kg以上」減る馬は(0-1-1-31)
分が悪いので、極端に斤量が軽い馬は狙いにくい。


【前走クラス】
 2勝   (0-2-0-7) 連対率22.2% 複勝率22.2%
 3勝   (0-1-3-14) 連対率5.6% 複勝率22.2%
 OP特別  (4-3-2-43) 連対率13.5% 複勝率17.3%
 GⅢ   (0-0-0-8)  連対率0.0% 複勝率0.0%
 G Ⅱ   (4-2-5-33) 連対率13.6% 複勝率25.0%
 G Ⅰ     (2-0-0-7)  連対率22.2% 複勝率22.2%
 海外   (0-2-0-2) 連対率50.0% 複勝率50.0%

昇級戦または格上挑戦の馬もちらほら好走していますが
基本的には前走OPクラスの馬が中心。


【前走レース】
 有馬記念  (2-0-0-1) 連対率66.7% 複勝率66.7%
 AJCC   (3-0-0-12) 連対率20.0% 複勝率20.0%
 ステイヤーズS  (1-1-1-11) 連対率14.3% 複勝率21.4%
 日経新春杯 (0-1-4-6) 連対率9.1% 複勝率45.5%
 万葉S   (3-2-2-31) 連対率13.2% 複勝率18.4%

目立つのは、中山もしくは京都の長距離寄りのレースを
使っている馬の活躍ですね。
まあ、場所に関してはレース間隔的にそうなるのも
当然といえば当然かもしれませんが。


【前走距離】
 ~2100m (1-1-0-26) 連対率7.1% 複勝率7.1%
 2200m  (3-0-0-16) 連対率15.8% 複勝率15.8%
 2400m  (0-4-7-22) 連対率12.1% 複勝率33.3%
 2500m  (2-1-0-6) 連対率33.3% 複勝率33.3%
 3000m  (3-2-2-32) 連対率12.8% 複勝率17.9%
 3200m~ (1-2-1-12) 連対率18.8% 複勝率25.0%

2100m以下からの大幅な距離延長は分が悪いですね。
さすがにいきなり距離が1.5倍以上というのは対応が
難しい傾向にあります。

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【前走人気】
◆OPクラス
 1人気  (2-1-0-3) 連対率33.3% 複勝率50.0%
 2人気  (2-0-1-4) 連対率28.6% 複勝率42.9%
 3人気  (1-1-2-8) 連対率16.7% 複勝率33.3%
 4人気  (1-1-1-9) 連対率16.7% 複勝率25.0%
 5人気  (1-0-1-8) 連対率10.0% 複勝率20.0%
6~9人気 (1-2-1-28) 連対率9.4% 複勝率12.5%
10人気~ (2-1-0-31) 連対率8.8% 複勝率8.8%
◆下級クラス
 1人気  (0-1-1-4) 連対率16.7% 複勝率33.3%
2~3人気  (0-0-0-6) 連対率0.0% 複勝率0.0%
4~5人気  (0-1-0-3) 連対率25.0% 複勝率25.0%
 6人気~ (0-1-2-8) 連対率9.1% 複勝率27.3%

前走OPクラスの馬については、人気が無ければ無いほど
成績的には下降していく傾向ですが、下級クラスからの
馬については、あんまり関係無さそうです。


【前走着順】
◆下級クラス
 1着  (0-2-2-11) 連対率13.3% 複勝率26.7%
 2着~ (0-1-1-10) 連対率8.3% 複勝率16.7%

前走OPクラスの馬については、大きな傾向はありませんが
下級クラスからの馬は、やはり1着だった馬が中心。
たまに負けている馬も来るには来ますが…。


★データから見る注目馬

・前走5人気以内
・○○○○○(人気ブログランキング[A]へ)

上記2つのデータに該当する馬(過去10年)
 (3-1-1-2) 連対率57.1% 複勝率71.4%
 単回収値 152、複回収値 114


今年該当する 1頭 は??
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東京コース、そして長距離といえばこういう馬でしょう。
昨年はかなり使われていましたが、その度に好走。
馬券的な安定感は光りましたね。
ひと息入れた前走は、逆にガタッと崩れる可能性も
あるかなぁと思っていましたが、まずまずの結果。
とはいえ、最終追い切りや調教過程的には急仕上げの感は
正直否めませんでした。
大ベテランかと思いきや、まだ若いんですよね、この馬。
今年はいよいよ充実してきそうな予感もしますし
ここでの初タイトルも有り得るかなと思います。
人馬ともに、ね。
ただ、川田騎手騎乗のタガノディアマンテもここで
賞金加算をして天皇賞(春)に向かいたいでしょうから
一筋縄ではいかないかもしれませんが…。

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