こんばんは~、Tomyです。

中山記念のデータ分析をしていきます。
昨年まで連覇を果たしているウインブライト、
マイル春秋制覇を達成したインディチャンプあるいは
このから徐々に復調していったラッキーライラックなど
登録頭数は、9頭と寂しいですがG Ⅰ馬はじつに5頭。

馬券的にはあんまり妙味が無さそうで
京都記念のように人気決着が濃厚に感じますが
見る分には、かなり楽しみなレースですね。

それでは、過去10年の傾向を見ていきましょう。


【馬齢】
 4歳  (4-3-5-16) 連対率22.6% 複勝率38.7%
 5歳  (4-2-1-20) 連対率22.2% 複勝率25.9%
 6歳  (2-4-2-24) 連対率18.8% 複勝率25.0%
 7歳~ (0-1-2-30) 連対率3.0% 複勝率9.1%

7歳以上は厳しいですが、6歳までなら十分圏内。
ただし、勝ち馬は5歳以下が多いので若い馬を優先的に。


【性別】
 牝馬 (1-2-0-6) 連対率14.9% 複勝率33.3%

牝馬の出走は少ないですが、昨年好走し今年もエントリー
しているラッキーライラックやアエロリットなどが好走。
一線級であれば普通に通用します。


【所属】
 美浦 (8-4-6-56) 連対率16.2% 複勝率24.3%
 栗東 (2-6-4-36) 連対率16.7% 複勝率25.0%
 他  (0-0-0-1)  連対率0.0% 複勝率0.0%

連対率・複勝率では僅かに関西馬が上回りますが拮抗。
勝ち馬の大半は、関東馬という点も押さえておきたい。

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【枠番】
 1枠 (2-1-0-8) 連対率27.3% 複勝率27.3%
 2枠 (1-0-2-10) 連対率7.7% 複勝率23.1%
 3枠 (2-3-1-7) 連対率38.5% 複勝率46.2%
 4枠 (1-0-1-11) 連対率7.7% 複勝率15.4%
 5枠 (1-2-2-9) 連対率21.4% 複勝率35.7%
 6枠 (0-2-1-16) 連対率10.5% 複勝率15.8%
 7枠 (2-0-2-16) 連対率10.0% 複勝率20.0%
 8枠 (1-2-1-16) 連対率15.0% 複勝率20.0%

多少内目の枠が優勢に見えなくもありませんが、
フルゲートになることはほとんど無いため外枠でも
あまり気にするレベルではないですね。
開幕週といっても、そこまで芝がパンパンの状態でもない
ですし、極端に内有利とは言えない。
尤も単純な距離ロスが無い意味では内枠が良いでしょうが。


【脚質・上がり】
 逃げ (0-2-3-5) 連対率20.0% 複勝率50.0%
 先行 (7-4-2-22) 連対率31.4% 複勝率37.1%
 差し (3-2-3-33) 連対率12.2% 複勝率19.5%
 追込 (0-2-1-32) 連対率5.7% 複勝率8.6%

 1位  (5-2-2-7) 連対率43.8% 複勝率56.3%
 2位  (0-0-1-5) 連対率0.0% 複勝率16.7%
 3位  (2-1-0-7) 連対率30.0% 複勝率30.0%
4~5位 (3-4-3-14) 連対率29.2% 複勝率41.7%
 6位~ (0-3-4-60) 連対率4.5% 複勝率10.4%

極端に後傾ラップになることは少ないですが
坂の途中がスタート地点なので、テンはそれほど速くは
なりにくく、スロー~ミドルくらいで流れます。
ラスト4Fか5Fのロングスパート勝負になりやすいので
瞬発力だけでなく、持続力も問われてくるレースですね。
馬場云々というより、前半で前が楽をすれば前が残るので
追込一辺倒では展開的に馬券圏内までは厳しい。


【前走クラス】
 重賞以外 (1-1-0-18) 連対率10.0% 複勝率10.0%
 GⅢ    (3-4-3-28) 連対率18.4% 複勝率26.3%
 G Ⅱ    (0-0-3-17) 連対率0.0% 複勝率15.0%
 G Ⅰ     (5-5-3-25) 連対率26.3% 複勝率34.2%
 海外   (1-0-1-3) 連対率20.0% 複勝率40.0%

「前走GⅢまたはG Ⅰ」が中心で、あとは海外帰り組ですね。


【前走レース】
 有馬記念  (2-1-0-5) 連対率37.5% 複勝率37.5%
 天皇賞秋  (1-2-0-3) 連対率50.0% 複勝率50.0%
 秋華賞   (0-2-0-1) 連対率66.7% 複勝率66.7%
 エリ女   (1-0-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
 東京優駿  (1-0-0-0) 連対率100% 複勝率100%
 マイルCS  (0-0-2-5) 連対率0.0% 複勝率28.6%
 菊花賞    (0-0-1-4) 連対率0.0% 複勝率20.0%
 香港マイル (1-0-1-0) 連対率50.0% 複勝率100%
 白富士S  (1-1-0-10) 連対率16.7% 複勝率16.7%

正直なところ、G Ⅰであればどこからでも絡む印象。
重賞以外では白富士Sからの馬が2頭絡んでいますね。
ただ今年はどうだろう……基本的に前走G Ⅰや海外中心だと
思いますが…。
なお、他の重賞では東西金杯や阪神Cなどから複数の
好走馬が出ています。
ローテーションはかなりバラバラ(^_^;)


【前走距離】
 1400m  (0-1-3-3) 連対率14.3% 複勝率57.1%
 1600m  (1-1-5-16) 連対率8.7% 複勝率30.4%
 1800m  (0-2-0-9) 連対率18.2% 複勝率18.2%
 2000m  (5-5-1-31) 連対率23.1% 複勝率26.2%
 2200m  (1-0-0-14) 連対率6.7% 複勝率6.7%
 2400m  (1-0-0-8) 連対率11.1% 複勝率11.1%
 2500m  (2-1-0-5) 連対率37.5% 複勝率37.5%
 3000m~ (0-0-1-5) 連対率0.0% 複勝率16.7%

ローテーションがバラバラなので、当然のことながら
前走距離もバラバラ。
「前走2000m」は頭数も多めで成績も安定していますが
それ以上の距離からの短縮も良いような悪いような…。
逆に距離延長でも馬券に絡みますしあまり大きな傾向とは
言い難いですね。

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【前走人気】※国内のOPクラスを使った馬
 1人気  (2-2-3-8) 連対率26.7% 複勝率46.7%
 2人気  (3-1-2-9) 連対率26.7% 複勝率40.0%
 3人気  (1-1-0-11) 連対率15.4% 複勝率15.4%
 4人気  (1-1-0-7) 連対率22.2% 複勝率22.2%
 5人気  (2-2-2-4) 連対率40.0% 複勝率60.0%
6~9人気 (0-2-1-24) 連対率7.4% 複勝率11.1%
10人気~ (0-1-1-23) 連対率4.0% 複勝率8.0%


「前走6人気以下」については勝っていませんから
やはり基本線は、前走人気が高い馬から買うのが妥当。


【前走着順】※OPクラスを使った馬
 1着  (5-1-2-12) 連対率30.0% 複勝率40.0%
 2着  (2-1-1-8) 連対率25.0% 複勝率33.3%
 3着  (0-0-0-5) 連対率0.0% 複勝率0.0%
 4着  (0-0-1-7) 連対率0.0% 複勝率12.5%

 5着  (0-1-2-2) 連対率20.0% 複勝率60.0%
6~9着 (3-4-0-26) 連対率21.2% 複勝率21.2%
10着~ (0-3-4-29) 連対率8.3% 複勝率19.4%

前走連対した馬はそれなりに強いですが、
それ以外の優劣はつけにくく、中途半端に3,4着だった馬の
好走率が低いのは少し気になりますし、逆に6着以下からの
巻き返しはあります。中には10着以下から好走した例も。
さすがに今年はどうかと思いますが、頭の片隅には入れて
おきたいですね。現時点では。


★データから見る注目馬
・5歳以下
・前走5人気以内
・○○○かつ●●●●(人気ブログランキング[B]へ)

上記3つのデータを満たす馬(過去10年)
 (6-2-0-6) 連対率57.1% 複勝率57.1%
 単回収値 214、複回収値 105


今年該当する 1頭 は?
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前走は血統的にコースに不向きだろうという見立てを
して軽視した1頭です。
人気にはなっていましたが、掲示板がやっとだろうと……。
では今回の中山はどうなんだ?という話になるのですが
戦績的にコーナー4つに不安はありませんし、
前走に比べれば舞台は好転するものと考えています。
他の人気馬はもちろんのこと、この馬にも不安要素は
ありますが、現時点では本命か対抗にするつもりです。
過去10年の中山記念は、○○○が8勝していますが
このうち●●●●が7勝と相性が良く「5歳以下」かつ
「前走5人気以内」で絞ると、回収率も安定。
今年のメンバー中、●●●●はこの馬だけというのも
よく考えると意外ですが、これは強みになるハズ。
鞍上的には先日も書いたとおり「東京より中山」のほうが
巧さが際立つ印象はありますしね。
最大でも9頭立てですが、出遅れてしまうと後手後手に
回ってしまうことになりますから、とりあえずゲートを
きちんと出てほしいですね。そうすれば順当に上位へ。

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