こんばんは~、Tomyです。

今回も、もちろんオークスについての記事ですが、
過去の好走馬の傾向や特徴についてと、出走登録馬の
「好走傾向合致度」から買える馬、買いにくい馬を
探っていきたいと思います。


◆好走傾向・特徴
・前走5人気以内
・前走桜花賞/フローラSで3着以内またはOP特別1着
・年明け以降の重賞で1着
・ノーザンF/社台F生産馬 (白老/追分Fを含む)
・継続騎乗
・キャリア5戦以内

実績面で見た3項目、臨戦態勢や生産牧場など外的要因で
見た3項目、合計6項目に纏めてみました。
過去10年の好走馬のうち、前走4着以下に敗れた馬は
5頭しか馬券に絡んでいませんが、その5頭のうち4頭は
年明け以降の重賞を勝っていた実績がありました。
そして桜花賞とフローラSは重要ステップであるのは
言うまでもなく、これを勝った馬を高く評価すべきだという
意味もあって「年明け以降の重賞で1着」を項目に追加して
います。つまり桜花賞かフローラSを勝っている馬は、
この時点で自動的に最低2項目に該当することとなります。


◆過去10年の傾向合致度別好走頭数
 ★★★★★★ 9頭
 ★★★★★☆ 12頭
 ★★★★☆☆ 6頭
 ★★★☆☆☆ 3頭
 ★★☆☆☆☆ 0頭
 ★☆☆☆☆☆ 0頭
 ☆☆☆☆☆☆ 0頭

先程の6項目をそれぞれ1ポイントとし「★」の合計数を
「傾向合致度」として、過去好走馬に当てはめてみました。
すると、馬券圏内30頭中7割を占める21頭が
5ポイント以上
の馬となっている一方で。
2ポイント以下の馬については1頭も絡んでいません
まあ…好走馬の特徴を集めたので当たり前ですけどね(^_^;)
今回の項目は、当日人気に関わらず集計していますので
たとえ当日人気薄であっても5ポイント以上の馬には
注意すべきでしょう。
(昨年のカレンブーケドールは今見ると5ポイント…)

当日5人気以内」の馬をポイント数別に
成績を割り出してみました。

★★★★★★  (4-2-3-1) 連対率60.0% 複勝率90.0%
★★★★★☆  (5-4-1-6) 連対率58.8% 複勝率64.7%
★★★★☆☆  (0-0-3-11) 連対率0.0% 複勝率21.4%
~★★★☆☆☆ (0-0-0-10) 連対率0.0% 複勝率0.0%

ご覧のように6ポイントの馬は複勝率90%と高い。
次いで5ポイント→4ポイントの順。
当日人気はファクターに入りませんが
実績・実力と人気が伴っている馬が単純に強いようです。

3ポイント以下で人気になる馬は、毎年1頭ずつくらい
いるものの、13年のアユサン(4着)以外は全て掲示板外。
人気薄では3頭絡んでいますが、14年以降は6年連続で
4ポイント以上の馬が馬券圏内を独占中


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◆出走登録馬の好走傾向合致度

さて、それでは今年の出走登録馬(※)のポイントを
見ていきましょう!!
 (※)抽選対象、除外対象以外の16頭


【アブレイズ】
 好走傾向合致度:★★★☆☆☆
キャリア1戦でフラワーCを勝ったあたり素質は感じる。
ただし、重賞としてはメンバーレベルは疑問。
浅い経験値でどこまで。継続騎乗なのはプラス。


【インターミッション】
 好走傾向合致度:★★☆☆☆☆
前走は初めての関西遠征。そこは情状酌量の余地はある。
とはいえ、これまで時計が掛かる馬場で好走していたに
しては…ということもあるので、地力的にはどうか。


【ウーマンズハート】
 好走傾向合致度:★★☆☆☆☆
左回りの新潟で2勝を挙げているだけにコース替わりは
歓迎だとは思う。ただ、阪神JF以降の3戦は全て
人気以下の着順。一気の巻き返しまでは?


【ウインマイティー】
 好走傾向合致度:★★☆☆☆☆
忘れな草賞からもオークス勝ち馬は出るには出るが
この馬は、エルフィンSでデアリングタクトに1.5秒の
大差で負けている。テン乗りというのは割引。


【ウインマリリン】
 好走傾向合致度:★★★★☆☆
ここに来ての乗り替わりは痛いが、親父殿なら……。
ちなみに、乗り替わりで馬券に絡んだ4頭のうち3頭は
「前走フローラSだった関東馬」という点に注目。

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【クラヴァシュドール】
 好走傾向合致度:★★☆☆☆☆
人気にはなりそうも、意外と好走傾向合致度は低め。
リリーノーブルっぽいが、リスグラシューっぽくもある。
善戦マンとして考えればマウレアか。4,5着の香りが…。


【サンクテュエール】
 好走傾向合致度:★★★★★☆
好走馬の傾向からすれば、桜花賞で凡走していなければ
実はパーフェクトだったりする。惜しい。
今年のノーザン系クラブとしては数少ない出走馬。


【スマイルカナ】
 好走傾向合致度:★★★☆☆☆
桜花賞の頑張りが利いて3ポイントは獲得。
人気なら嫌いたいが、考え方によっては「桜花賞好走馬」
なのに人気薄で買えるのは面白いかも。


【チェーンオブラブ】
 好走傾向合致度:★☆☆☆☆☆
継続騎乗に該当しての1ポイントのみの獲得。
ここまで合致しないとなると、正直しんどいとは思う。
今後に繋がる競馬が出来るかどうかですかね。


【デアリングタクト】
 好走傾向合致度:★★★★★☆
ノーザンFもしくは社台F生産馬ならパーフェクト。
ただ、今年はこの馬も含めて5ポイントが最高点。
桜花賞上がり最速馬は素直に強いので普通なら軸筆頭。


【デゼル】
 好走傾向合致度:★★★★★☆
重賞勝ち鞍は無いものの5ポイントの人気馬。
同じスイートピーS経由である昨年のカレンブーケドールが
12人気で5ポイントだったことを考えれば過剰だが…。

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【ホウオウピースフル】
 好走傾向合致度:★★★★☆☆
鞍上がリリーピュアハートの抽選次第というのが難点。
早く決めたほうがいいのに……と素人目には感じる。
ただ、好走合致度としてはまずまず。悪くない。


【マジックキャッスル】
 好走傾向合致度:★★★☆☆☆
前走は、道悪があまり得意ではないということが
分かっただけでも収穫。その前まではなかなか良い競馬。
乗り方次第では出番があるかもしれない。


【マルターズディオサ】
 好走傾向合致度:★★★☆☆☆
こちらも前走は道悪適性の差が出てしまった印象。
それ以前の2レースはクラヴァシュドールより先着している
だけに、人気が落ちるなら逆に買う余地はある。


【ミヤマザクラ】
 好走傾向合致度:★★★☆☆☆
特別強みにならないが、桜花賞は5着に健闘。
乗り替わりの関西馬で馬券に絡んだのは後々の三冠馬である
ジェンティルドンナのみ。(主戦の騎乗停止によるもの)


【リアアメリア】
 好走傾向合致度:★★★☆☆☆
アルテミスSの末脚は素晴らしかったがその後は不振。
ギリギリ3ポイントは獲得したものの、まだ想定オッズで
7人気というのは買いやすいようで買いにくいのかも。


昨年のカレンブーケドールのような高得点の馬は
いませんが、ホウオウピースフルあたりは人気も無さそう。
鞍上が誰になるかによりますが、やはり買いたい。

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必然的にこの馬ということになりますが、
なぜこの馬になってしまうのか………答えは簡単。
ノーザンF生産馬で継続騎乗の馬だからですね。
例年に比べて、社台グループ系の馬が小粒な印象ですが
他も小粒と言えば小粒。
こういう時こそ、馬の地力もそうですが鞍上の技術も
大事になってくると思います。
よくよく見ると、デビューから主戦が乗り続けている馬は
デアリングタクト、リアアメリア、そしてこの馬だけ。
多くの出走馬は「2400m」は初めての距離ですから
騎乗馬の全てを知っていることもオークスでは大きな
アドバンテージになるのは間違いありませんね。
昨日まではそんなに推すつもりも無かったのですが
これは怖い……非常に怖い!!

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