こんばんは~、Tomyです。

宝塚記念の本予想をしていきます。

今年は例年と違ってBコース替わり初週なので
馬場がどうかな~、と思って見ていましたが
そんなにいつもと違う印象は無いですね。
キックバックも結構飛んでいましたし、上がりが速い
レースはほぼ無かったですし、力の要る馬場。
ただ、2000mの京橋特別で「1分58秒台」が
出ているように、決して時計が無茶苦茶掛かるという
わけではないのですが。
全体的には、前有利のように見えましたが
この後、雨が降る予報となっていますからそのままとは
限らなさそうなのが難しいのですが、一応予想としては
例年どおりの「高速荒れ馬場決着」として考えます。

展開ですが、逃げ候補は何頭かいますのでパターンを
考えたいと思います。

パターン①:キセキが逃げる場合
簡単に言ってしまえば、昨年のラップを参考にすれば
いいと思います。
この馬が逃げるペースは、前半5F60秒程度であり
やや後傾ラップになるのが特徴です。
ゲートの問題はありますが、一応私としてはこの馬が
逃げる確率が最も高いように思います。

パターン②:ダンビュライトが逃げる場合
基本的にはキセキが逃げる場合と、ほとんど同じような
ラップになることが予想されます。
速すぎず遅すぎないペースになるでしょう。

パターン③:その他の馬が逃げる場合
横山和生騎手騎乗のトーセンスーリヤが爆逃げをする
可能性も少し見たほうがいいかもしれません。
この場合、テン3F35秒を切ってくる恐れアリ。
アフリカンゴールドもスタートが決まれば行くようなことを
ほのめかしているので、多少は頭に置いておこうかな。
ちなみに、スティッフェリオは逃げないと思います。
結果的に前に居ることはあっても、積極策は無いかと。

先日も書いたとおり、テン3Fが35秒を切るようだと
後半5F60秒以上掛かることがほぼ確実ですが、
「パターン③」でなければその可能性はほぼ無いと見ます。
いずれにせよ、どちらにも対応出来そうな馬を本命に
しますが、対抗は復活を期待す"あの馬"に。

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◎クロノジェネシス
キセキ
▲サートゥルナーリア
☆グローリーヴェイズ
△ワグネリアン
注レッドジェニアル
注モズベッロ


【買い目・配分想定】
 ワイド ◎ー○ ×13
 馬連  ◎ー○ ×2
     ◎ー☆ ×5
     ◎ー△ ×3
 三連複 ◎ー▲ー☆  ×4
     ◎ー▲ー○△ ×3
 三連複ながし ◎ー○▲☆△注 ×1
 ※レース発走30分前まで変更の可能性あり


◎クロノジェネシス
キレイな馬場でもパフォーマンスそのものは安定。
ただ、前走のようなトップスピードが求められる
瞬発力勝負では、やや勝ちきれないところがあります。
宝塚記念のような、アベレージスピードが求められる
持続力勝負ならば更にチャンスは上がってくるかなと。
少なくとも、大阪杯の着差は全然逆転出来ると思います。
馬格が無い馬が活躍するレースですが、この馬の場合は
揉まれるのがあまり良く無さそうに見えますし
極端な内枠よりは、こうした外枠のほうが良いかな。
ハイペースで上がりの掛かった秋華賞であっさりと
快勝していますし、道悪の京都記念でも完勝と言える内容。
かと思えば大阪杯のような瞬発力勝負にも対応出来るように
なってきましたし、少し短いレース間隔でも結果が出たのは
この馬にとっては良い材料ですが、間隔が詰まるよりは
空いたほうが良いとは思うので今回は更に期待。
前走に引き続き、本命とします。
北村友一騎手は、この馬と阪神JFに出走する前までの
芝G1成績が (0-0-2-42) とお世辞にも有力馬に乗る機会が
あったとは言えなかったものの、それ以降は(3-3-4-11)と
明らかに風向きが変わってきています。
この馬と出会ったことが全てではないですが、恐らくは
北村騎手にとっては「手放したくない馬」でしょう。
今時、デビューから1人の日本人騎手が乗り続ける馬は
皆無に等しいですが、出来れば引退までこのコンビを
解消しないでほしいかな。快勝はしてほしいけど(笑)


キセキ
2年半以上もの間、勝利から遠ざかっていますが
地力そのものはまだまだG1で通用するレベルの高い馬。
ただ、以前より気性が難しくなってしまい能力を
出しきれていない印象。
どうせ折り合いを欠くならば、気分良く走らせることに
重点を置いて乗ったほうが良い。変に我慢させるより。
鞍上も2度目の騎乗ですしこの馬の特徴は
もう分かっているでしょうから、気難しさを利用して
「引っ掛ける」くらいの気持ちで行ってほしい。
この距離に変わるのは間違いなくプラスですし
調整過程をここ一番で変えてきたことに期待したいところ。
「何かを変えよう」という意図は伝わってきますし
それに応えるだけのポテンシャルがこの馬には有る。
復活への輪舞曲(ロンド)を奏でて欲しいですね。
まともに走れば、このメンバーでも普通に上位でしょう。
オッズ妙味的にも本命馬とのワイドをまず買いたい。


▲サートゥルナーリア
一時は「三冠を取るんじゃないか」ぐらい言われましたが
現状でのG1勝ちは皐月賞のみ。
古馬初対決の天皇賞(秋)では完膚なきまでに叩きのめされ
有馬記念ではリスグラシューに完敗。
ただ、戦ってきた相手としては総じて高い馬ばかりで
その中で揉まれた経験はこの馬にとっては大きい。
斤量58kgも体験出来ましたし、今回は間隔もしっかり
空けて臨めますから、能力全開といきたいところ。
本質的には、軽い馬場のほうが合うんでしょうし
トップスピードの高さを活かしにくい舞台なのは
違いありませんので3番手としましたが、4歳牡馬の
レベルが少し怪しまれているようなところもあるので
ここはひとつ、世代大将格として力を示して欲しい。
最終追い切りはこの馬にしてはイマイチに見えましたが
それ以前の追い切り映像を見ると素晴らしい動き。
状態が決して悪いということはないですし万全は万全。

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☆グローリーヴェイズ
ディープ産駒の牡馬らしくないと思っているこの馬。
時計が掛かる馬場・乱ペースとなった日経新春杯で
強い競馬をして快勝。天皇賞(春)では斤量が一気に増えた
わけですが、そこでも2着と好走。斤量負けしない馬。
大阪杯を勝ったラッキーライラックを香港ヴァーズで
下しているように、地力が足りないわけでは全く無い。
追い切りの動きに関しては、ここ数戦の中では最もよく
動けていた印象ですし、じっくり間隔を空けてここ1本に
絞ってきた効果が出れば。
現状では、ドバイ帰り初戦の馬はあまり結果が出てない
というのは気がかりですが、東京コース以外の重賞で
未だに馬券圏内を外していないレーン騎手に期待したい。
オーストラリア出身の騎手だけに、トリッキーな内回り
コースというのは得意だと思います。
今年はまだG1を1つも勝てていないレーン騎手。
秋の来日は無いので、今年最後のチャンス。どう乗るか。


△ワグネリアン
正直言って、追い切りの動きは1週前も当週もグッと来る
ものはありませんでしたが、馬場としては大阪杯より
向きそうではあるここは押さえておきたい。
完全にパワー型になったとは思いませんが、現状では
トップスピードが求められるレースよりこうした少し
タフさが必要なレースのほうが合うでしょう。
昨年以降、勝ち星どころか2着すら無いのが歯痒い
ダービー馬。強い相手と戦ってるだけに必ずしも結果が
出るとは限らない面はあるので仕方ないにせよ、
そろそろ正念場になってきますね。
まあとはいっても、掲示板は外さない安定感はある。

注レッドジェニアル
まだまだ格下ではありますが、前走から間隔があまり
空いていないにも関わらず速いところで併せ馬をするなど
状態面は上昇気配が漂います。
恐らく、いま一番成長しているのはこの馬なのかも。
脚質的にハマり待ちなところはありますが、
上がり35秒台でまとまるようなレースは合いそう。
母型の特徴を引き出し易いと言われるキンカメ産駒。
そして、この馬の母父はマンハッタンカフェ。
マンハッタンカフェの仔は、非根幹距離に強いですからね。


注モズベッロ
この馬もまた、瞬発力というより持続力が求められる
レースのほうが合いますね。
結果論ですが、天皇賞(春)は少し距離が長かったです。
スタートがあまり速くないので、中団もしくは少し後方に
なってしまうとは思いますから展開次第ですが、
今夜の雨で馬場が今日よりも良くなることは無いですから
瞬発力がウリの人気馬の誰かが崩れるようなら出番。
結局のところ折り合いにも怪しい面がありますし
距離的にはこのくらいが一番良いんでしょうね。

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印をつけなかった2頭の人気馬について

ラッキーライラック
大阪杯もエリザベス女王杯も直線の途中まで溜めて
最後の爆発力で一気に差しきる競馬をしています。
宝塚記念では、超大型馬が苦戦傾向にあります。
当日510kg以上で馬券に絡んだ馬は4頭いますが
その馬の「4角位置」を見てみると2番手以内が(1-0-2-5)
3番手以下は(0-0-1-19)となっていて、ほぼ逃げか2番手。
そういう競馬をしたのがキタサンブラック(16年)であり
アーネストリー(10年、11年)というわけです。
ちなみに、3番手以下で3着になったのは昨年の
スワーヴリチャードですが、この馬もまた3番手です。
つまり、この馬の勝ちパターンとは全く違うのです。
もう1つの不安要素は「上がり3F35秒台」が上位に
来るレースを経験していないことですね。
地力は確実に上位ですし今が充実期なのも間違い無いです。
ただ、対応出来る根拠が見当たらなかったので今回は
敢えて外させてもらいました。

ブラストワンピース
この馬も理由は同じようなものですが、
それに加えて、"そもそものスピードが足りない"
というのがこのレースに於いては痛手。
前走後の川田騎手のコメントは以下のとおりです。

「こういう流れになることが考えられたので、
 ポジションを取りに行きたかったのですが、
 周りの方が速くて......。馬は精一杯頑張ってくれました」

さすがに前走よりペースが遅いというのは考えにくいですし
先行出来るとは到底思えないですからね……。
馬場が例年以上に悪くなって、上がりが更に掛かれば
向く可能性はありますが、それを差し引いても全体的な
スピードがちょっと……ね。これは来たらゴメンなさいで。

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