こんばんは~、Tomyです。

ラジオNIKKEI賞のデータ分析をしていきます。
3歳限定では唯一のハンデ重賞。
そしていよいよ夏競馬が始まるな~、と感じさせられる
レースですが、今年は異様なまでに逃げ馬が多い(笑)
これはなかなか難解そうですね。

それでは、福島開催過去10年の傾向を見ていきましょう。


【性別】
 牡・セ (10-9-10-106) 連対率14.1% 複勝率21.5%
 牝馬   (0-1-0-17)  連対率5.6% 複勝率5.6%

牝馬の参戦も多少ありますが活躍しているわけではない。
このレースに関しては"夏でも牡馬"のほうが優勢。


【所属】
 美浦 (7-8-7-73) 連対率15.8% 複勝率23.2%
 栗東 (3-2-3-50) 連対率8.6% 複勝率13.8%

関西馬が全く駄目なわけではないですが、関東馬が優勢。

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【枠番】
 1枠 (1-1-1-15) 連対率11.1% 複勝率16.7%
 2枠 (2-3-3-10) 連対率27.8% 複勝率44.4%
 3枠 (1-1-2-14) 連対率11.1% 複勝率22.2%
 4枠 (0-1-0-18) 連対率5.3% 複勝率5.3%
 5枠 (1-1-1-17) 連対率10.0% 複勝率15.0%
 6枠 (1-2-0-17) 連対率15.0% 複勝率15.0%
 7枠 (2-0-1-17) 連対率10.0% 複勝率15.0%
 8枠 (2-1-2-15) 連対率15.0% 複勝率25.0%

若干内枠有利にも見えますが、外枠も全然悪くない。
真ん中の4枠だけ凹んでいるのは気になるところ。
小回りだと、内と外の馬に挟まれて窮屈になることも
しばしばあります。実際それが影響してるかは微妙ですが。


【脚質・上がり】
 逃げ (0-1-3-7)  連対率9.1% 複勝率36.4%
 先行 (4-5-2-29) 連対率22.5% 複勝率27.5%
 差し (5-2-1-44) 連対率13.5% 複勝率15.4%
 追込 (1-2-4-42) 連対率6.1% 複勝率14.3%
 捲り (0-0-0-1)  連対率0.0% 複勝率0.0%

 1位  (2-3-3-2) 連対率50.0% 複勝率80.0%
 2位  (4-1-0-6) 連対率45.5% 複勝率45.5%
 3位  (2-1-2-9) 連対率21.4% 複勝率35.7%
4~5位 (2-2-2-15) 連対率19.0% 複勝率28.6%
 6位~ (0-3-3-91) 連対率3.1% 複勝率6.2%

極端なスローペースにはなりにくく、前後傾の差は
それほど無いレースですが、今年は前に行く馬も多くて
やや前傾になる可能性は十分ありそう。
ただ、逆に牽制しあって意外と流れないこともあるので
何とも言えませんが。
中間付近でペースが少し緩むところはあるので、
前に行く馬もそれなりに上がりの脚を使えないと苦しいか。


【キャリア】
 3戦以下 (1-1-0-5) 連対率28.6% 複勝率28.6%
 4戦   (1-0-2-16) 連対率5.3% 複勝率15.8%
 5戦   (3-0-1-12) 連対率18.8% 複勝率25.0%
 6戦   (1-3-1-21) 連対率15.4% 複勝率19.2%
 7戦   (2-3-2-26) 連対率15.2% 複勝率21.2%
 8戦   (1-2-1-15) 連対率15.8% 複勝率21.1%
 9戦   (0-0-0-10) 連対率0.0% 複勝率0.0%
10戦以上 (1-1-3-18) 連対率8.7% 複勝率21.7%

キャリアが少なめの馬の活躍も近年は散見されるように。
あまり目立った傾向は無くなってきました。


【斤量】
 52kg以下 (0-0-0-25) 連対率0.0% 複勝率0.0%
 53kg   (0-3-5-32) 連対率7.5% 複勝率20.0%
 54kg   (5-2-2-33) 連対率16.7% 複勝率21.4%
 55kg   (2-5-2-12) 連対率33.3% 複勝率42.9%

 56kg   (2-0-1-16) 連対率10.5% 複勝率15.8%
 56.5kg   (1-0-0-0)  連対率100% 複勝率100%
 57kg    (0-0-0-5)  連対率0.0% 複勝率0.0%

斤量が軽いからといってチャンスかと言われれば
そうでもありません。
今のところ人気になりそうなパラスアテナ
斤量は軽いですが、あまり牝馬が活躍しているわけでも
ないので、その辺がどうかなぁ。
過去10年の勝ち馬全てを含む連対馬のほとんどは
「斤量54kg以上」となっています。
ただし、重賞実績を買われて斤量を背負わされる馬は
そんなに良い成績ではありません。

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【前走馬体重】
 440kg未満  (0-0-1-12) 連対率0.0% 複勝率7.7%
 440~459kg (3-2-5-28) 連対率13.2% 複勝率26.3%
 460~479kg (0-4-1-38) 連対率9.3% 複勝率11.6%
 480~499kg (5-4-0-23) 連対率28.1% 複勝率28.1%
 500~519kg (0-0-2-17) 連対率0.0% 複勝率10.5%
 520kg以上  (2-0-1-5) 連対率25.0% 複勝率37.5%

ややこしいのが前走馬体重。
20kg毎に区切ると、かなり歯抜けな成績ですねぇ……。
ただ、上記赤字のゾーンに入っている馬には注目です。


【種牡馬系統】
 サンデー系  (10-6-3-65) 連対率19.0% 複勝率22.6%
 ミスプロ系  (0-2-3-20)  連対率8.0% 複勝率20.0%
 ノーザンD系 (0-1-2-19)  連対率4.5% 複勝率13.6%
 ナスルーラ系 (0-1-1-7)  連対率11.1% 複勝率22.2%
 ロベルト系  (0-0-1-10)  連対率0.0% 複勝率9.1%

サンデーサイレンス系産駒が過去10回では全勝。
ただし、ダイワメジャー産駒は(0-1-0-15)となっていて
サンデー系産駒の中では最も出走頭数が多いものの
結果は出ていません。今年はコンドゥクシオンが該当。


【前走クラス】
 1勝   (2-3-3-46) 連対率9.3% 複勝率14.8%
 古馬2勝 (2-0-2-10) 連対率14.3% 複勝率28.6%
 OP特別 (3-4-2-22) 連対率22.6% 複勝率29.0%
 G3   (0-0-0-7)  連対率0.0% 複勝率0.0%
 G2   (3-0-0-14) 連対率17.6% 複勝率17.6%
 G1   (0-3-3-20) 連対率11.5% 複勝率23.1%

前走重賞を使っている馬もボチボチ絡みますが
基本的には、OP特別もしくは下級クラスからの馬が中心。
今年に関してはほとんどが1勝クラスからということで
メンバーレベルはそれほど高くないかもしれません。


【前走レース】
 NHKマイル (0-1-3-6) 連対率10.0% 複勝率40.0%
 ダービー   (0-1-0-3) 連対率25.0% 複勝率25.0%
 オークス   (0-1-0-2) 連対率33.3% 複勝率33.3%
 青葉賞    (2-0-0-5) 連対率28.6% 複勝率28.6%
 京都新聞杯  (1-0-0-6) 連対率14.3% 複勝率14.3%
 プリンシパル (2-2-1-8) 連対率30.8% 複勝率38.5%
 白百合S   (1-2-0-10) 連対率23.1% 複勝率23.1%
 1勝平場   (1-1-3-31) 連対率5.6% 複勝率13.9%
 1勝特別   (1-2-0-15) 連対率16.7% 複勝率16.7%

1勝クラスは平場でも特別でも馬券には絡みますが、
連対率となると、特別戦を使った馬のほうが多少高い。

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【前走距離】
 ~1400m (0-0-1-5) 連対率0.0% 複勝率16.7%
 1600m  (2-2-6-36) 連対率8.7% 複勝率21.7%
 1800m  (2-3-1-39) 連対率11.1% 複勝率13.3%
 2000m  (2-3-1-21) 連対率20.7% 複勝率27.6%
 2200m   (1-0-0-8)  連対率11.1% 複勝率11.1%
 2400m  (2-2-0-13) 連対率23.5% 複勝率23.5%

複勝率で言えば、前走根幹距離を使っている馬のほうが
少し高めではあります。非根幹が悪いわけではないですが。


【前走場所】
 東京  (7-7-6-62) 連対率17.1% 複勝率24.4%
 京都  (2-2-2-24) 連対率13.3% 複勝率20.0%
 中山  (0-1-0-15) 連対率6.3% 複勝率6.3%
 阪神  (0-0-2-13) 連対率0.0% 複勝率13.3%

 その他 (1-0-0-9) 連対率10.0% 複勝率10.0%

出走頭数も多く好走率が最も高いのは「前走東京組」。
一方、ゴール前に急坂がある中山や阪神を使っていた馬は
あまり成績が芳しくありません。
福島も決して完全な平坦というわけではないですが、
このレースにおいては、どうやら急坂コースとは直結する
わけではないようですね。


【前走人気】
◆下級クラス
 1人気  (3-2-1-14) 連対率25.0% 複勝率30.0%
 2人気  (1-0-0-9) 連対率10.0% 複勝率10.0%
3~5人気 (0-1-1-19) 連対率4.8% 複勝率9.5%
 6人気~ (0-0-3-14) 連対率0.0% 複勝率17.6%

今年は前走OPクラスだった馬があまり居ないので
下級クラスだった馬についてのみ取り上げます。
人気薄であった場合も注意は必要ですが、中心としては
やはり「1人気」だった馬でしょうね。
どの重賞でも、上がり馬の傾向は大体そういうものですが。


★データから見る注目馬
・○○○(人気ブログランキング[A]へ)
・ダイワメジャー以外のサンデー系産駒
・前走東京且つ根幹距離

上記3つの条件を満たす馬(福島開催過去10回)
 (6-4-2-8) 連対率50.0% 複勝率60.0%
 単回収値 298、複回収値 224


今年該当する 1頭 は?
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このレースは、どちらかといえば○○○が強いレース。
尚且つサンデー系産駒が圧倒的に成績が良いのですが
今年は意外とこれに当てはまる馬が少ない印象。
さらに、逃げ馬も多いので、当日は誰が逃げるのか
あるいは逃げなくてもやれるのか?が不透明なところが
ありますねぇ。
したがって、先行競馬も差す競馬も出来るであろう
この馬に注目したいと思います。
勝っているのは右回りのコースでは未勝利ではありますが
戦ってきた相手は、そこそこ骨っぽいことを考えれば
今回のメンバーでも十分にチャンスがありそうです。
馬体重としても、ちょうどいいゾーンに入っていますね。

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