こんにちは~、Tomyです。

中京記念のデータ分析をしていきます。

「サマーマイルシリーズ第2戦」

ん?? 2戦?
そう、今年からリステッドの米子Sもシリーズに
加わったんですよねぇ。
スプリントは6戦、2000が5戦に対して
マイルはたったの3戦しかなかったので盛り上がりにも
欠けましたし、追加されるのも当然といえば当然ですが(笑)
ひょっとすると、今後は米子Sそのものが重賞に格上げ
することもあるかもしれませんね~。


中京記念は2012年からマイルに変わりましたので
過去8年分のデータとなります。
ただし、今年は阪神開催なので枠番や脚質データについては
参考にならないため除外しています。

それでは見ていきましょう~。


【馬齢】
 3歳  (1-1-0-5)  連対率28.6% 複勝率28.6%
 4歳  (0-0-3-10)  連対率0.0% 複勝率23.1%
 5歳  (4-5-2-39) 連対率18.0% 複勝率22.0%
 6歳  (3-1-3-28) 連対率11.4% 複勝率20.0%
 7歳~ (0-1-0-22)  連対率4.3% 複勝率4.3%

基本的には5歳以上が中心のレース。
ただ、昨年は3歳と4歳の決着に終わりましたし
今後は傾向が変わってくる可能性はありますね。
7歳以上の高齢馬は厳しい傾向。まあピークが過ぎてるのが
普通ですからね、このくらいの年齢になると。


【性別】
 牡・セ (8-6-7-89) 連対率12.7% 複勝率19.1%
 牝馬  (0-2-1-15) 連対率11.1% 複勝率16.7%

牝馬の参戦は少なく、たまに好走する程度。


【所属】
 美浦 (2-2-1-17) 連対率18.2% 複勝率22.7%
 栗東 (6-6-7-87) 連対率11.3% 複勝率17.9%

関西馬中心ですが、関東馬の成績も悪くないですね。


【枠番】
【脚質・上がり】

今年は阪神開催のため割愛


【斤量】
 52kg以下 (1-2-0-6) 連対率33.3% 複勝率33.3%
 53kg   (0-0-0-17) 連対率0.0% 複勝率0.0%
 54kg   (0-1-1-14) 連対率6.3% 複勝率12.5%
 55kg   (1-0-1-16) 連対率5.6% 複勝率11.1%
 55.5kg   (0-0-1-0)  連対率0.0% 複勝率100%
 56kg   (0-4-2-27) 連対率12.1% 複勝率18.2%
 56.5kg   (1-0-0-0) 連対率100% 複勝率100%
 57kg   (4-1-2-12) 連対率26.3% 複勝率36.8%
 57.5kg   (0-0-0-8)  連対率0.0% 複勝率0.0%
 58kg   (1-0-1-3) 連対率20.0% 複勝率40.0%

軽い斤量の馬も絡んではいます。
ただし「4歳以上の牡馬且つ54kg以下」は(0-0-1-18)
牝馬や3歳馬は軽斤量でも買えますが、それ以外は不振。
基本的には、ある程度斤量を背負う→地力を評価された馬を
買うのがセオリー。

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【前走クラス】
 3勝   (0-0-1-7)  連対率0.0% 複勝率12.5%
 OP特別 (4-6-3-44) 連対率17.5% 複勝率22.8%
 G3   (0-0-2-23)  連対率0.0% 複勝率8.0%
 G2    (2-1-1-7)  連対率27.3% 複勝率36.4%
 G1   (2-1-1-18) 連対率13.6% 複勝率18.2%

あまり目立った傾向は無いですが、G3組は苦戦気味。
また、上がり馬が活躍するレースというわけでもなさそう。


【前走レース】
 NHKマイ (1-1-0-3) 連対率40.0% 複勝率40.0%
 安田記念  (1-0-0-9) 連対率10.0% 複勝率10.0%
 ヴィクトリ (0-0-1-6) 連対率0.0% 複勝率14.3%
→京王杯SC (2-0-1-2) 連対率40.0% 複勝率60.0%
 マイラーズ (0-1-0-3) 連対率25.0% 複勝率25.0%
 エプソムC (0-0-2-8)  連対率0.0% 複勝率20.0%
 米子S   (2-2-2-17) 連対率17.4% 複勝率26.1%
→パラダイス (2-2-1-10) 連対率26.7% 複勝率33.3%
 都大路S  (0-1-0-0)  連対率100% 複勝率100%
 谷川岳S  (0-1-0-3)  連対率25.0% 複勝率25.0%
→安土城S  (0-0-0-3)  連対率0.0% 複勝率0.0%

例年は、京王杯SCやパラダイスSといった
「左回りの1400m」を使ったうえでの距離延長馬が
そこそこ活躍してますが、今年は阪神開催ということも
あってか、同じ1400mでも右回りの安土城Sを経由して
くる馬のほうが多い
印象です。
そういう意味では、異例さが窺えるメンバー構成ですし
いつもと違った見方をする必要はあるでしょう。


【前走人気(OPクラス)】
 1人気  (0-2-3-3) 連対率25.0% 複勝率62.5%
 2人気  (1-1-0-4) 連対率33.3% 複勝率33.3%
 3人気  (2-1-0-10) 連対率23.1% 複勝率23.1%
 4人気  (1-0-2-9)  連対率8.3% 複勝率25.0%
 5人気  (0-0-0-5)  連対率0.0% 複勝率0.0%
6~9人気 (0-2-2-29) 連対率6.1% 複勝率12.1%
10人気~ (4-2-0-37) 連対率14.0% 複勝率14.0%

前走上位人気の馬は、まあそこそこの成績。
前走フタ桁人気の馬が過去8年で4勝するなど侮れません。


【前走着順(OPクラス)】
 1着  (3-1-3-2) 連対率44.4% 複勝率77.8%
 2着  (0-1-1-7) 連対率11.1% 複勝率22.2%
 3着  (0-0-0-8)  連対率0.0% 複勝率0.0%
 4着  (1-0-1-12) 連対率7.1% 複勝率14.3%
 5着  (1-1-0-9) 連対率18.2% 複勝率18.2%
6~9着 (1-3-2-27) 連対率12.1% 複勝率18.2%
10着~ (2-2-0-32) 連対率11.1% 複勝率11.1%

前走勝っている馬は成績良好。勢いがある馬に注意。
それ以外は大きな傾向は無くて、掲示板外だった馬も
巻き返してきます。

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★気になる馬たち
今回に関しては普段のレース傾向を鵜呑みに出来ない
側面があると思いましたので、「データから見る注目馬」は
お休みとします。
代わりに、現時点で気になる馬を
6頭ほど取り上げて考察していきます。

◆エントシャイデン
昨年の阪急杯以降、11戦連続で馬券圏外でしたが
今年に入ると4走前の六甲S以降、3回好走と調子を
取り戻して来ました。
主に好走しているのは、東京のほかに新潟や京都といった
直線が平坦なコースですが、そもそも不振に陥っていた
期間が長いので、コース云々で切るのは微妙な感じ。
むしろ前走で久々に勝ったことで勢いそのままにここでも
好走してくる可能性は考えないといけませんね。
どうでもいい話なんですが、この馬の名前を見ると
毎回「牝馬」だと勘違いするのは私だけでしょうか(笑)

◆ソーグリッタリング
いつもと同じことを書きますが、この馬は日本人専用機と
言っても過言ではありません。
前走もテン乗りの藤井騎手でしたが、最後の直線で
二枚腰の粘りを見せて相変わらずの堅実ぶりを発揮。
道悪もこなせますし、極端な瞬発力勝負にならなければ。
叩き3戦目ですが、これまでの戦績を見る限りでは
何ら問題は無いです。前走の状態を維持したいところ。
斤量的には有利とは言えませんが、古馬の牡馬勢では
安定感は最上位ですし切りにくい。
ただどうしても重賞では勝ちきれないんですよねぇ。
川田騎手も今年に関しては同じことが言えますもんねぇ。
個人的には信頼してるんですが…。

◆ベステンダンク
マイル~1800あたりまでならまだまだやれる馬。
ここのところ、重賞でも好走するなど衰え知らず。
この馬の良いところは時計が速い馬場でも掛かる馬場でも
対応出来る点でしょうか。
主に阪神と京都で好走する内弁慶タイプに見えますね。
乗り替わりがプラスかどうかは何とも言えませんが
恐らく逃げるであろうトロワゼトワルの後ろにつけて
最後だけ交わすという競馬になるでしょうから
さほど難しいものでもありませんし、マイナスではないか。
あとは状態面の維持ですね。

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◆ケイアイノーテック
前走安田記念は復活の兆しとも見える5着。
ただ、勝ち馬との着差を考えると昨年と同じ「0.7秒」。
個人的には不振というより展開が嵌まらないことが多かった
だけと見ていますから、着順を見ただけで喜んで買う
というのはちょっと違うのかなぁとも思います。
忘れてはいけないのは、この馬のベストコースは
「高速馬場の東京マイル」という点でしょうか。
レース上がりが「34秒台前半もしくはそれ以下」になる
ようでないと、持ち前の末脚は活きにくい印象。
今の阪神コースで、そういう競馬になるかどうかですね。

◆プリンスリターン
除外対象1番手ということで、誰かが回避すれば
出走が可能なため、この馬にも触れておきます。
淀み無く流れたレースで持ち前の先行力を活かす競馬を
してくるタイプで、どちらかといえば前傾ラップに強く、
且つ上がりがそこまで速くならないほうが良さそう。
そういう意味ではケイアイノーテックとは対照的かな。
先週日曜の阪神で行われた芝のレースの上がりは全て
「35秒前半~36秒台」となっていましたから
チャンスはあるかもしれない。昨年の中京記念では
マイル未勝利のグルーヴィットが好走していますし
チャンスはあってもおかしくはないですね。

◆ギルデッドミラー
前走NHKマイルCは福永騎手の好騎乗もあって3着。
個人的にも印は打ちましたが、イメージどおりの競馬。
勝ち上がりに多少苦労したぶん、桜花賞への出走は
叶いませんでしたが、牡馬相手でも良いレースでした。
さて、今回は古馬との初対決。力関係がどうかは何とも
言えませんが、それを補うのが「斤量51kg」ですね。
グルーヴィットもクリノガウディーも中京記念では
軽ハンデを活かして好走しましたし、次はともかく
とりあえずここは買うべきなのかもしれません。
右回りだと内に刺さる癖を感じるので、そこがどうか。
今回は祐一騎手ではなく友一騎手ですが、個人的には
この2人はタイプ的に似た印象はあるのでまあいいか。

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斤量の軽い3歳馬も魅力的には感じるのですが、
まずは古馬の安定勢力としては、やはりこの馬でしょう。
今の阪神はそこまで良い状態ではなく、キレというより
パワーのほうが必要な印象はあります。
この馬に関しては、「使える脚が短い」という見解を
持たれてる方も居るかと思いますが、個人的にはそういう
イメージは無くて、それよりも気を抜きやすい印象が
強いですねぇ。ただ最近はそれを考慮されて上手い具合に
調教されているのは窺えますし今回も当然有力視。

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