こんばんは~、Tomyです。

クイーンSの注目ポイントと、前走から巻き返しを期待
出来そうな馬、そのほか穴馬についても考察していきたいと
思います。
かなり人気が割れそうなメンバーですが、展開面含め
どうなるのか楽しみですよね~。

まずは、レースの注目ポイントから見ていきましょう。

①ハナ争い!?
基本的に逃げ馬が有利なレースではありませんが、
今年は「どうしても逃げたい」というタイプの馬が
いつもより多い印象ですね。
まず、コントラチェック
この馬の近走を見ていると、番手からでは折り合いが
なかなかつかず、脆さを露呈してしまう感じ。
1週前追い切りでは馬の後ろで我慢することを教えようと
している内容に見えましたが、かなり力みがありました。
やはり単騎逃げで自分のペースを刻みたいところですが、
厄介なのは、モルフェオルフェ、タガノアスワド
といった同型馬が居ること。これは大問題でしょう。
戦績的に、どちらも逃げに拘るタイプですからねぇ。。
もう1頭、ナルハヤも居るのですが、こちらに関しては
近走は逃げなくても2,3着は拾えていたりと必ずしも
逃げなきゃ駄目というほどでは無く感じます。
もちろん行けたら行くんでしょうけど、恐らく他の3頭より
拘りはしないんじゃないかなぁと予想しています。
ちなみに、ナルハヤに関しては土曜日の自己条件にも
登録しているようですので、そちらに回ることもありそう。

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②昨年好走馬はリピーターとして、ではなくて?
昨年好走したスカーレットカラー、カリビアンゴールドが
今年もエントリーしてきますね。
札幌開催過去10回で、2回以上出走した馬は17頭。
複数回好走した馬は1頭も居ないんですよね。
(強いて言えば、アイムユアーズがそれに近いですが
彼女は1度目が札幌、2度目は函館ということで
リピーターと言うと厳密にはちょっと乱暴だよね、と)
したがって、リピーターとしてではなく、追い切りで
状態面をチェックしてから考えようかな。
今年は逃げ馬が揃っていることもあって、前有利な流れに
ならない可能性も考えられますし、そうなった場合には
スカーレットカラーの差し脚が活きる展開に??
G1では相変わらずワンパンチ足りていないものの
年明け初戦の阪神牝馬Sでも、直線でかなりごちゃつく
場面がありながら捌いて捌いての2着。
確かに、ここでは1枚抜けてる感はあります。
カリビアンゴールドに関しては、そもそも洋芝が得意
なこともあって、7~9月の成績が(2-3-3-1)ですし
藤岡康太騎手とも好相性で、これはこれで買いたくなる(笑)


③前走惨敗から巻き返すパターンは?
斤量に恵まれる3歳馬であったり、前走下級条件で4着以下
に終わった格下の馬も絡むことはありますが、
今年は、そうした馬は出走しないもしくは出来ないので、
あくまで「前走重賞レースで4着以下だった古馬」に
限定して、巻き返した馬の傾向を見たいと思います。
札幌開催過去10回では、12頭の巻き返しがありました。

 年度・着順    馬名      前走レース・着順
19年 1着 ミッキーチャーム    VM    8着
18年 3着 ソウルスターリング   VM    7着
17年 2着 トーセンビクトリー マーメイドS  9着
16年 2着 シャルール       VM   18着
15年 1着 メイショウスザンナ マーメイドS 10着
    2着 レッドリヴェール    VM    4着
    3着 イリュミナンス   マーメイドS  6着
14年 1着 キャトルフィーユ    VM    5着
    3着 スマートレイアー    VM    8着
11年 2着 コスモネモシン     VM   11着
10年 2着 プロヴィナージュ    VM    9着
09年 2着 ザレマ       マーメイドS 10着

まず原則としては、ヴィクトリアマイル(VM)もしくは
マーメイドSを経由しているという点が挙げられますが
このほか、各馬のそれまでの成績を見ていくと、
ミッキーチャーム・ソウルスターリング・
レッドリヴェール・スマートレイアー・プロヴィナージュ

5頭については、過去のG1で3着以内に好走した実績が
ありました
ので所謂「」で巻き返してきたパターン。

その一方で、イリュミナンスを除く、トーセンビクトリー・
シャルール・メイショウスザンナ・キャトルフィーユ・
コスモネモシン・ザレマ
の6頭については、
過去に中山牝馬Sまたは福島牝馬Sで3着以内に好走した
経験を持っているという共通点がありました。
直線が短いコーナー4つの1800mという点に於いては
クイーンSと似ている部分もありますしね。

そもそも今年の出走馬で、G1で3着以内に好走した
経験があるのはビーチサンバのみですが、
もう一方のパターンに当てはまるこの馬が面白そう。
 ⇒【リープフラウミルヒ】

結果論ですが、前走に関しては初の長距離輸送も
敗因のひとつと考えていいかな。あとはテン乗りもか。
キャリア全3勝を叩き出している丹内騎手とのコンビなら
チャンスも大きく広がりそう。
脚質的にも極端なタイプではないのが良いですね。
また、昨年2勝クラスを突破したときのラップも優秀で
当時の斤量を考慮しても、クイーンSと遜色無い印象。
倒した相手の中には、最近の重賞で好走している
ドゥオーモ、トーセンスーリヤも居ますし意外と弱くない。

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④その他人気馬の見解
スカーレットカラー、コントラチェックに関しては
少し触れたので、それ以外の3頭についての見解です。

◆フェアリーポルカ
1800mでは3戦3勝とベスト距離なのは確かかな。
近走は外枠でも結果を出せていますが、元々は内で脚を
溜めて馬群を捌く競馬を得意とするタイプ。
他馬より1kg重い、斤量56kgを背負うことになりますが
今年は3歳馬も居ませんし、あまり過剰に気にする
必要は無い、というか個人的には気にしていません。
ある騎手の話では、単に斤量が重い時よりも、上と下の
差が大きい時のほうが嫌な感じがするそうです。


◆ビーチサンバ
前走も穴で期待したのですが、いかんせんスタートが
安定しない馬で、見事に出遅れてしまい後方で何もせず
ただ雪崩込んだだけになってしまいました。
スタートが決まれば内枠は絶好な枠なんですけどねぇ。
今回は1コーナーまでの距離が短い札幌芝1800m
ですが、どうせ出負けの可能性があるなら外枠のほうが
かえって良いのかもしれません。
正直微妙な成績ながら、福永騎手が乗り続けるということは
それなりに魅力を感じている証拠なのかなぁと思いますし
スタートを決めるための策は考えていそう。


◆シャドウディーヴァ
東京コースでは(1-4-1-3)ですが右回りでは(1-0-0-5)。
ほぼ重賞を使っているとはいえ基本的には左回り巧者。
右回りだと、どうしても内にモタれる癖が強いので
埒沿いを取れる内枠ならチャンスはあるかもしれませんが
外枠だとどうでしょうかねぇ。
昨年のローズS以降、まとまった休みも無く走り続けて
いますので、状態面に関しては他の馬よりやや分が悪いか。
ここのところ、位置取りの割に上位の上がりを使えない
レースも多いですが、さて内田騎手で変わるかどうか。


★注目の穴馬
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近走の充実ぶりから成長が窺えるこちらの馬に注目。
2歳~3歳までは、重賞で良いところ無しに終わりましたが
ひと夏を越えて秋から徐々に頭角を現してきました。
少し時計が掛かる馬場でも安定した末脚を使えますし
洋芝は初めてですが、平坦なコース形態は良さそう。
馬群を捌ける器用なところがありますので、直線の短い
コースでも苦にはならないと思いますし、休みを挟んで
更に成長している可能性も含めると通用しても。

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