こんばんは~、Tomyです。

今週は、ダート重賞2本立て!!
エルムSとレパードSですが、どちらも前目につけた馬が
有利なレースで有名。
ただ、昨年は不思議なことに両レースとも先行争い激化で
前が潰れるという稀な展開になりました。
果たして今年は、例年どおりなのか、それとも差しが
決まってしまうのか。。。楽しみですね~。

それではまず、エルムSのデータ分析をしていきます。
札幌開催過去10回の傾向を見てみましょう。


【馬齢】
 4歳  (4-1-2-12) 連対率26.3% 複勝率36.8%
 5歳  (5-3-4-22) 連対率23.5% 複勝率35.3%

 6歳  (1-3-3-30) 連対率10.8% 複勝率18.9%
 7歳~ (0-3-1-35) 連対率7.7% 複勝率10.3%

高齢馬も絡まないことはありませんが、活躍しやすい
傾向にあるのは5歳以下。
7歳以上は勝っていませんので、人気が想定される
ウェスタールンド・エアスピネルらにとっては嫌なデータ。


【所属】
 美浦 (5-4-4-29) 連対率21.4% 複勝率31.0%
 栗東 (5-6-6-62) 連対率13.9% 複勝率21.5%

連対率、複勝率ともに関東馬のほうがやや優勢。

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【枠番】
 1枠 (1-0-0-9) 連対率10.0% 複勝率10.0%
 2枠 (1-1-0-8) 連対率20.0% 複勝率20.0%
 3枠 (1-1-2-9) 連対率15.4% 複勝率30.8%
 4枠 (3-2-2-10) 連対率29.4% 複勝率41.2%
 5枠 (2-1-1-15) 連対率15.8% 複勝率21.1%
 6枠 (1-1-2-16) 連対率10.0% 複勝率20.0%
 7枠 (1-1-1-17) 連対率10.0% 複勝率15.0%
 8枠 (0-3-2-15) 連対率15.0% 複勝率25.0%

比較的満遍なく絡む傾向ですが、中枠が一番良さそう。
内枠が有利なレースではないようです。


【脚質・上がり】
 逃げ (0-1-5-4) 連対率10.0% 複勝率60.0%
 先行 (7-9-2-12) 連対率53.3% 複勝率60.0%

 差し (1-0-2-44) 連対率2.1% 複勝率6.4%
 追込 (0-0-1-38) 連対率0.0% 複勝率2.6%

 捲り (2-0-0-1) 連対率66.7% 複勝率66.7%

 1位  (5-1-3-3) 連対率50.0% 複勝率75.0%
 2位  (3-4-0-2) 連対率77.8% 複勝率77.8%
 3位  (1-3-2-4) 連対率40.0% 複勝率60.0%

4~5位 (1-2-1-18) 連対率13.6% 複勝率18.2%
 6位~ (0-0-4-72) 連対率0.0% 複勝率5.3%

昨年は逃げ馬が多数いたため序盤のペースが速く
差し馬が台頭するかたちになってしまいましたが
基本的には、先行馬が圧倒的に有利なレース。
それを示すデータを1つ挙げますと
「前走4角7番手以下」の馬が(0-1-0-42)
このレースは前目につけた馬がそのまま速い上がりを
使えてしまうことが多く、追込一辺倒は厳しいです。
捲れるようなタイプであればチャンスはありますが
前が楽をしている分、後半のペースがあまり落ちないため
なかなかそれが出来ない印象。


【前走クラス】
 3勝   (1-0-0-3) 連対率25.0% 複勝率25.0%
 OP特別 (6-2-4-49) 連対率13.1% 複勝率19.7%
 G3   (1-4-1-21) 連対率18.5% 複勝率22.2%
 G2   (0-0-0-7)  連対率0.0% 複勝率0.0%
 G1   (0-0-1-1)  連対率0.0% 複勝率50.0%
 地方   (2-3-4-16) 連対率20.0% 複勝率36.0%

OP特別経由の馬が出走頭数としては最多。
成績もまずまずですが、中央のG3や地方交流重賞を
使っていた馬のほうが好走率としては高め。


【前走レース】
 平安S   (1-2-1-3) 連対率42.9% 複勝率57.1%
 プロキオン (0-2-0-3) 連対率40.0% 複勝率40.0%
 マリーンS (4-1-0-25) 連対率16.7% 複勝率16.7%
 大沼S   (0-2-1-1) 連対率50.0% 複勝率66.7%
 しらかばS (1-0-3-15) 連対率5.3% 複勝率21.1%

中央のレースを使った馬については上記のレースが中心。
最も勝ち数が多いのはマリーンS組となっていますが
全体成績としては、そこまで好走率が高いわけではない。
そのほか、地方交流重賞ではクラスターC、東京大賞典、
帝王賞、名古屋大賞典、マーキュリーCなどが好走。
ローテーションはかなりバラけていて、平安S経由や
プロキオンS経由も含めて、距離延長も距離短縮もあまり
関係無く好走してきます。

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【前走人気(OPクラス)】
 1人気  (4-2-3-4) 連対率46.2% 複勝率69.2%
 2人気  (2-1-2-17) 連対率13.6% 複勝率22.7%
 3人気  (1-2-0-7) 連対率30.0% 複勝率30.0%
 4人気  (1-1-1-8) 連対率18.2% 複勝率27.3%
 5人気  (1-0-1-9) 連対率9.1% 複勝率18.2%
6~9人気 (0-3-2-27) 連対率9.4% 複勝率15.6%
10人気~ (0-1-1-18) 連対率5.0% 複勝率10.0%

勝ち馬に関しては前走5人気以内から出ています。
特に、前走1人気については複勝率が非常に高いです。
今年該当するリアンヴェリテは前走大敗に終わっていますが
巻き返しには注意が必要。


【前走着順(OPクラス)】
 1着  (3-2-2-9) 連対率31.3% 複勝率43.8%
 2着  (3-2-4-8) 連対率29.4% 複勝率52.9%

 3着  (1-1-0-9) 連対率18.2% 複勝率18.2%
 4着  (0-1-2-8) 連対率9.1% 複勝率27.3%
 5着  (0-1-0-7) 連対率12.5% 複勝率12.5%
6~9着 (1-3-1-26) 連対率12.9% 複勝率16.1%
10着~ (1-0-1-24) 連対率3.8% 複勝率7.7%

前走連対していた馬はここでも好成績。
脚質データと併せると、前走結果を出した先行馬は
買っておくべきでしょうね。


★データから見る注目馬
・美浦所属
・前走4角5番手以内
・○○○(人気ブログランキング[A]へ)

上記3つの条件を満たす馬(札幌開催過去10回)
 (4-2-2-2) 連対率60.0% 複勝率80.0%
 単回収値 379、複回収値 226


今年該当する 1頭 は?
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関東馬の全体成績が(5-4-4-29)と関西馬に比べると
連対率・複勝率ともに上回っていますが、その中でも
4コーナーで前目を取れる○○○の好走率が非常に高い
傾向となっています。
人気馬だけでなく、昨年は10人気のハイランドピーク(2着)、16年には7人気のリッカルドが勝利するなど、
穴目であっても侮れません。
右回りは久々ですが、個人的には右回りがダメとは
思っていませんし、先行馬が有利なコース形態を考えると
重賞戦線でも安定して先行出来る脚質は武器。
ペースが昨年のように速くならなければ1700mでも。

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◆その他有力馬 注目ポイント
各馬の強みと弱みを簡単にまとめてみました。
ご参考までに。

アナザートゥルース
・1800mでは安定した成績で1700mは初めて
斤量58kgも、斤量負けはしなそうなタイプ
近走で掲示板を外しているのは2ヶ月以上間隔が空いた時

ウェスタールンド
ダート挑戦当時は1700mの捲る競馬で台頭
・もう8歳。休み明けで動けるかは追切で判断
捲る競馬も可能。ただ前半が流れないとどうか

エアスピネル
初ダートが重賞にも関わらず好走するセンス
前走が1年ぶりだけに2走ボケの可能性も
・砂をモロに被った時にどうなるかは未知

タイムフライヤー
昨年は初ダートながら6着に健闘
・前走で待望のダート初勝利
敢えてOP特別を勝ちに行ったあたり前走メイチ?

ハイランドピーク
・逃げるのみならず控えることも出来るリピーター候補
気性的な難しさがあり、ダメな時はとことんダメ
和生騎手とのコンビではマーチS以外全て掲示板内

リアンヴェリテ
逃げれない、又は逃げても競られると脆い
昨年と違ってハナを切れそうなメンバー
・前有利なレース。しかし逃げ馬は3着止まりが多い


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