ホースラディッシュの競馬予想【管理人Tomyのブログ】

主に中央競馬の重賞レースの予想記事を書いています。データ分析・出走馬個別考察・追い切り評価、そして本予想記事に至るまで自由気まま且つほぼ毎日更新!少しでも皆様の予想にお役立てください(^^)

過去のレース傾向などのデータを重要なファクターと捉えつつも、
追い切りや騎手心理、陣営の思惑など、様々な観点から常に楽しみ
そして、年間重賞回収率100%を達成することを小さな目標として
日々予想に励んでいます。
少しでも皆様が競馬を楽しめるように役立つコンテンツを目指していきます(^^)

【2019年実績】
 的中率 34.6% (36/104)  回収率 108.3%

高松宮記念

【高松宮記念】本予想

こんばんは~、Tomyです。

高松宮記念の本予想をしていきます。

まず馬場ですが、雨次第で何とも言えないところは
ありますので基本的にはそれ以外のファクター中心に
予想しないといけないかなと。
ただ、パンパンの良馬場というのは無いと思いますので
一応「重馬場」くらいを想定しています。

展開的にはモズスーパーフレアが十中八九逃げるでしょう。
昨年は間隔が詰まったこと、そして追い切りのやりすぎも
あったようで、出負け気味で行きっプリも悪かったですが
今年に関しては間隔を考慮してのローテーション。
相変わらず追い切りではとんでもない時計をマーク
していましたが、やりすぎにはなっていないでしょう。
もし、万が一出負けしたとしても無理矢理にでも行くはず。

それに続いていくであろうナックビーナスと
セイウンコウセイの2頭も、外枠に入りましたが
いかんせん今年は先行馬の少ない組み合わせというのと
「スプリントが初めて」という馬がかなり多いですから
モズスーパーフレアを含めて、この3頭については
外枠でも意外と行きやすい状況ではあるのかなと。
あとは、それに誰がついていけるかですが、こればっかりは
蓋を開けてみないと何とも言えないところ。
もしかすると、4番手以下の馬群を多少離すかたちでの
隊列になることも、可能性としては考えられます。
例年とメンバー構成がまるっきり違うので、
非常に展開読みが難しいですが、先行3頭以外が
団子に近い状態であったとしても、前傾ラップは濃厚。
道悪であれば、よりそれが顕著になりそうです。
「レース上がりが34秒前半もしくはそれ以下」
ということにはならない
のではないかと見ます。
直近で良馬場以外というと、2017年(稍重)のラップが
「前半33.8ー後半34.9」の前傾1.1秒でしたので
モズスーパーフレアの引っ張るペースを考えると
馬場が悪化したら、更に上がりが掛かると思いますしね。

基本的には、前傾ラップに強い馬を重視したいですが
例年とはちょっと様子が違ってきそう。
トップスピードよりもパワーが求められるかなと。
コースも距離も全然違いますが、エポカドーロが勝った
2018年の皐月賞のように、前3頭が後ろを離しての
ハイペース逃げをしながら、うち2頭が残るようなことも
ありますので、馬群がよほど詰まるような展開でなければ
道悪の前傾ラップとはいえ、さすがに最後方からの追い込み
といえのは決まらないかなと思います。
明らかに力が足りない馬が先行するのなら話は別ですが
3頭とも、能力的には低くないですからね…。
直線半ばまでは粘るでしょう。そう簡単には垂れないハズ。
なので、差し馬でも7~9番手くらいまでが理想かな?

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続きまして、データ面のおさらいです。

①前走着順 ※前走海外の馬除く
「前走2着以内馬が強い」
 2着以内 (6-6-5-34) 連対率23.5% 複勝率33.3%
 3~5着 (2-2-3-34) 連対率9.8% 複勝率17.1%
 6着以下 (1-2-1-75) 連対率3.8% 複勝率5.1%


②前走人気 ※前走海外の馬除く
「前走2人気以内が強い」
 2人気以内 (6-7-5-29) 連対率27.7% 複勝率38.3%
 3~5人気 (3-1-2-39) 連対率8.9% 複勝率13.3%
 6人気以下 (0-2-2-75) 連対率2.5% 複勝率5.1%


③前走馬体重
「馬格のある馬が有利」
 480kg未満 (1-0-3-50) 連対率1.9% 複勝率7.4%
 480kg以上 (9-10-7-99) 連対率15.2% 複勝率20.8%


④ローテーション
 シルクロード (3-2-2-20) 連対率18.5% 複勝率25.9%
 阪急杯    (4-3-2-41) 連対率14.0% 複勝率18.0%

 オーシャン  (2-2-5-61) 連対率5.7% 複勝率12.9%
 他重賞    (1-2-1-13) 連対率17.6% 複勝率23.5%

主要なローテーションは、シルクロードS、阪急杯、
そしてオーシャンSの3つ。
出走頭数は オーシャン→阪急杯→シルクロード の順
ではありますが、成績順だと逆になる。
間隔がもっとも空くシルクロードS組がやや優勢、
次いで阪急杯
組。

以上、①~④までのデータをご紹介してきましたが
赤太字で示したところ全てに該当する馬は
今年は1頭もいませんでした。
したがって、別路線・初スプリントの馬なども含めて
どれを選ぶにしても一長一短なところはありますね。
それだけ難しいのが、今年の高松宮記念!!

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○タワーオブロンドン
▲ダノンスマッシュ
☆ダイアトニック
△セイウンコウセイ
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△ナックビーナス
注グルーヴィット

【買い目・配分想定】
 単勝 ◎ ×20
 馬連 ◎ー○▲ ×5
    ◎ー☆  ×3
    ◎ー△注 ×1
 三連複ながし ◎ー○▲☆△注 ×1
 ※レース発走30分前までは変更の可能性あり


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この馬の見解については、長くなりましたので
こちらからご覧ください。

○タワーオブロンドン
前走は休み明けとはいえ、少しだらしないレースだった
とは思いますが、なんだかんだでスプリント転向後は
一度も馬券圏内を外していない堅実ぶり。
道悪になった時がどうかというのは分かりかねますが
稍重で負けた2回は、ともに他馬より斤量が重い58kg。
それを思えば、弁解の余地はあります。
特に函館SSは、グリーンカル問題でまさかの7頭立て。
ペースも、スプリントとは思えないスローでしたしね。
ルメール騎手が乗れないのは残念ですが、福永騎手という
チョイスはかなり良いと思います。
「前が壁」なんて言われていますが、中京芝1200mは
得意中の得意。どの騎手よりも好成績というのは
見逃してはいけない事実。さすがに対抗にはしておきたい。

▲ダノンスマッシュ
昨年は極端に外枠不利な馬場状況ながらも
7枠14番から4着には来ており左回りが課題とは
言われていますが、格好はつけた模様。
去年のこの馬の走りが、今年の本命馬を決める1つの
指標にはなっています。
雨が降りますし、昼間に晴れたとしても昨年ほどは
極端な内枠有利になることは無いでしょうしね。
追い切りパターンを替えたのがどう出るかですけど
状態が悪いから軽めの追い切りにしたわけではないと
いうことは、調教師のコメントからしても明らか。
もし勝つには難しいデキであるのなら、わざわざ
三浦騎手を下ろしてまで川田騎手にする必要も無い。
ただ、やはり間隔が詰まっているのはこの馬にとっては
プラスでは無いかな…枠は最高に近いです。

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☆ダイアトニック
この馬をどう扱うか非常に悩みました。
2走前に馬体重大幅増、逆に前走は大幅減ということで
体調面での変化が大きそうなのが不安材料。
追い切り自体は、それを感じさせない脚捌きでしたし
大丈夫だとは思いますが……。
いずれにしても、馬場改修後の中京はパワーを要する
馬場になっており、ましてや雨の影響も考えると
馬格としてはやや物足りないというのは心許ない。
この馬のことを一番理解しているのが北村騎手ですが
いかんせん、あまりスプリントのG1では信頼できない。
馬は冷静でも鞍上が忙しい可能性も……?
力はつけていますが、左回りということも考えて4番手。

△セイウンコウセイ
7歳にはなりましたが、中京巧者としては押さえは必要か。
昨年、そして3年前よりも枠が外というのは気になりますが
メンバーを見渡せば、意外と前に行ける保証がある
馬は少なく、自分の内に速い馬が居ないというのはプラス。
もしかしたら昨年のように、ハナを主張して
モズスーパーフレアと激しい逃げ争いをすることも
考えられますが、それで昨年残っているという点を
踏まえると侮れないかなと。馬場は不問というタイプなので
いかに自分のリズムを崩されずに運べるか。
今年も追い切りの動きは良かったですし侮れないですね。

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馬格は非常に微妙なところではあるのですが、
この馬に関しては、4走連続でプラス馬体重となっていて
成長している感はありますし、その間に好走した2回は
どちらも「前傾1秒以上」のハイペースでしたが
凡走した2回はどちらもスローペース。
今回は前傾ラップが想定されるメンバーですので
成長力込みでひっそりと期待をかけてみたいと思います。
敷居は少し高い可能性はありますが、能力差をカバー
するにはもってこいの内目の枠に入りましたしチャンスは
あるかもしない。後方寄りになるとは思うので
あとは前が崩れるかどうかの問題。他力本願という
タイプなので、上位の印は回せませんが押さえます。

△ナックビーナス
そんなに先行していくのに苦労しなそうなメンバー
とはいっても、この枠はこの馬にとっては嫌ですねぇ。
ただ、追い切りの動きはとても7歳牝馬とは思えない
良い気合いと動きでしたし、やっぱり印は回したいなと。
さすがに頭まではどうかと思いますが、2,3着なら。
モズスーパーフレアと兼ね合いが問題になりそうですが
退かずに一緒に行ったら……ちょっとしんどいかな。
そのあたりを田辺騎手がどう出るかもポイント。
過去3回の高松宮記念では先行出来ていないこともあって
今回は行かせそうですし、新しい味が出れば面白い。
馬場が渋ってしまう以上はキャリアの豊富さも武器の
1つになってくるかもしれません。経験値ってやつですね。

注グルーヴィット
実績的には、中京で好走しているというところは魅力。
重賞以外のローテーションだった馬にとっては
かなり不利な傾向はありますが、なにより鞍上が
ミナリク騎手から岩田騎手に乗り替わるのはかなりプラス。
うまく好位中団の馬群にとりついていければ。
今回恐らく初めてとなる、ブリンカーを着用するあたり、
気性的に難しいところがあるのかもしれませんし
この馬の適距離は「1200~1400」だと思うので
いまの状況だと、マイルよりはスプリントのほうが
断然合うとは思いますし、良さが出ると思います。


他に印をつけるか悩んだ馬も複数いるのですが
フラグになるので、敢えて触れません(笑)

グランアレグリアを無印にした理由は
馬体重が昨年の春から増えていないというのがまず疑問。
同じ4歳牝馬でも、馬体の成長という観点から見ると
アウィルアウェイのほうがそれを感じるところですし
前走馬体重が増えていなかった牝馬は(0-1-1-29)と分が悪く
人気どころでも多数の馬が凡走しているのが気になります。

また、速い馬場でトップスピードに入れたところからの
持続力というのが一番のストロングポイントだと思うので
全体時計も上がりも掛かるような馬場状態というのは
この馬の良さが活きてこないと感じます。
グランアレグリア自身が雨が得意不得意というよりも
「スピードが出ない緩い馬場」が不安かなと思いました。
強い馬なので、パンパンの良馬場なら軽視不可能でしたが
道悪では人気どおりに信頼出来ないですね…。
初スプリントの馬が1人気っていうのもなんだか…。

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【高松宮記念】追い切り評価

こんばんは~、Tomyです。

高松宮記念の追い切り評価をしていきます。
出走18頭ほぼ全て映像は出揃いましたが、
アイアンテーラーに関しては、追い切りをしておらず
角馬場での調整のみのため、無評価とします。
さすがに……速歩ではどうこう言えません(^_^;)

では、それ以外の17頭の評価に移ります。

【追い切り評価基準】
◆下記①~③を0.5点刻み10点満点で評価
 ①【気持】前向きさ、集中力、力みの有無など
 ②【動き】手前替え、素軽さ、力強さなど
 ③【時計】ラップの践み方(②加味)※全体の速さではない
◆①~③の合計点数で6段階に分類し総評
 26点以上→【A+】
 25.5点まで→【A】
 23.5点まで→【B+】
 20.5点まで→【B】
 18点まで→【Bー】
 15点まで→【C】


【B+】アウィルアウェイ
「気持」7.5、「動き」7、「時計」7
栗東坂路で単走(一杯)
途中不正駈歩をしているのが気になりますが
前走も似たような感じ。こういう馬なのかも…。
行きップリそのものは前走より良いですし
前肢を高く上げて力強さはあります。

【B】クリノガウディー
「気持」7、「動き」6.5、「時計」6.5
栗東坂路で単走(一杯)
普段よりテンから行かせる距離短縮を意識して
いるのが分かります。埒を頼れている分もあり、
重心にブレは無く走れていますがやや前肢の出が
最近の中ではいまひとつ。それでも悪くはない。

【B+】グランアレグリア
「気持」7、「動き」7.5、「時計」6.5
美浦坂路で単走(馬なり)
手前替えは素早く動きにかったるさは無い。
完歩は大きく走れていて身のこなしは軽快です。
僅かに外へ張るところが感じられますが
調子自体は良さそう。あとは馬場がどうか。

【B】グルーヴィット
「気持」7、「動き」6.5、「時計」7
栗東坂路で2頭併せの内目(終い強め)
ややトビは低めで手前を替えてから内に寄れる
場面がありますが、前進気勢はしっかりある。
気合いをつけられてからの反応もまずまず。
多少ラップは緩めも践みかたは良いでしょう。

【B】シヴァージ
「気持」6、「動き」7、「時計」6.5
栗東坂路で単走(ほぼ馬なり)
手前替えはスムーズで完歩は大きく後肢の蹴りも
力強さがありますし、フォームのバランスは良い。
素軽さという点では多少見劣るかなとは思いますが
道悪が見込まれることを考えれば及第点。

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【B】ステルヴィオ
「気持」6、「動き」6.5、「時計」6
美浦南Wで2頭併せの内目(仕掛け)
脚捌きが見えにくいですが促されてからの
反応は悪くはない。ただ、交わした後に若干
力んでいるようにも感じられます。
時計的に緩めですが、テンについていけるか?

【B+】セイウンコウセイ
「気持」7.5、「動き」8、「時計」7.5
美浦南Wで単走(仕掛け)
外埒付近を気合い乗り十分の迫力ある走り。
やや脚捌きは硬めも、前肢の出は1週前より
良くなった印象ですし、過去の高松宮記念で
好走した時と比べても動きは遜色無い。

【B+】タワーオブロンドン
「気持」8、「動き」8、「時計」7.5
美浦南Wで単走(馬なり)
馬場の外目を力強い脚捌きで集中力あり。
スプリンターズSの追い切りと比べてもあまり
大きく違う印象は無いですし好調そう。
渋った馬場はどうだろう。こなしそうに見えますが。

【A】ダイアトニック
「気持」8、「動き」8.5、「時計」8
栗東坂路で単走(馬なり)
トビは低めですが力み無くリラックス。
手前替えも素早く、ラップの践みかたも
相変わらず良いですね。左回りはカギですが
状態そのものの良さは窺えますし好印象。

【B】ダイメイプリンセス
「気持」6.5、「動き」6、「時計」6
栗東坂路で2頭併せの内目(仕掛け)
ラブカンプーと併せ。後肢の蹴りは力強い。
ただ、前肢の出は良い頃に比べると物足りないか。
1週前は重苦しい印象でしたが、どうにか
仕上がった、という感じは見受けられますが。

【A】ダノンスマッシュ
「気持」8、「動き」8.5、「時計」7.5
栗東CWで単走(馬なり)
時計的には軽く流す程度で力感はありませんが
動きは力強く完歩も大きく走れていますね。
前走から大きな上積みというほどではないですが
集中力もありますし、デキに不安は無さそう。

【Bー】ティーハーフ
「気持」6.5、「動き」5.5、「時計」6
栗東坂路で単走(終い強め)
頭が高く全体的な脚捌きは年相応に硬い。
終始右手前ですし、特別良くも見えませんが
10歳ということを考えれば動けているほうか。
この馬なりには仕上がっているでしょう。

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【A】ナックビーナス
「気持」8.5、「動き」8、「時計」8.5
美浦南Wで2頭併せの外目(馬なり)
直線に向いてからは、引っ張りきれないくらい
手応えは良く脚捌きも力強いですね。
とても7歳牝馬には見えない動きで好調そう。
衰えは全く感じないですし、力は出せる。

【Bー】ノームコア
「気持」5.5、「動き」6、「時計」6
美浦南Wで2頭併せの内目(ほぼ馬なり)
4角半ばまで逆手前で脚捌きは硬めに見えます。
ヴィクトリアMの時は引っ掛かるくらいの勢いが
ありましたが、今回は気合い面がいまひとつ。
他と比べると休み明け感が強いかなぁ。

【B+】モズアスコット
「気持」7.5、「動き」7.5、「時計」8
栗東坂路で2頭併せの内目(ほぼ馬なり)
手前を替えきれていないのは減点材料ですが
普段よりテンが速い割には終いの手応えも良く
力強い脚捌き。もちろんやってみないとホントの
ところ分かりませんが、デキ落ちは無さそう。

【A】モズスーパーフレア
「気持」8.5、「動き」8、「時計」8
栗東坂路で単走(馬なり)
1週前はまだ重いかな?と思ったくらいですが
今週は馬なりで猛時計。終いの手応えは昨年より
良いですし、今年は間隔を空けているので
まさかやりずきということは無い。力出せる。

【Bー】ラブカンプー
「気持」6.5、「動き」5、「時計」5.5
栗東坂路で2頭併せの外目(強め)
元々追い切りは動かないですし、今回に関しても
目立って良く見えるわけではないですが
集中出来ていて、この馬なりに一生懸命に
走れてはいます。Cを付けるほどではない。



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今回は、ほとんどの馬がきっちり仕上げてきている
印象は受けましたし、「C」評価はつけませんでした。
かといって「A」評価ばかりにするというわけではなく
私なりに、厳しく見たつもりではいます。
ただ、お世辞抜きで最近の中では最も良い動きを
していると感じたのがこの馬。
これだけコンスタントに使われ続けているにも
関わらず、上位人気馬にも全くひけを取らない印象。
(あくまでも、追い切りだけの話ですが)
さすがに勝つところまでは想像しがたいですが
枠さえ良ければ、好走出来る余地はあると思います。


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【高松宮記念】有力馬&穴馬考察 ~スプリント未経験馬の扱い~

こんばんは~、Tomyです。

今年の高松宮記念で気になるのが
「芝1200mが未経験」という馬が多いところですね。

"初めての千二じゃ厳しい"、"ついていけないから消し"
と決めつけるのもいかがなものかと思いましたので、
そうした馬がどれだけ居てどれだけ好走しているのか、
そして実績面での共通点は何か、を探ってみました。

◆芝1200m未経験馬の成績 ※中京開催過去10回
 (2-0-1-6) 連対率22.2% 複勝率33.3%
 単回収値 172、複回収値 90


これが多いのか少ないのか何とも言えませんが
絶望的かといえばそうでもないですねぇ。
「芝1200m未経験」で高松宮記念に出走している馬と
その成績については、以下のとおりです。

 19年 1着 ミスターメロディ
 19年 8着 ロジクライ
 17年 5着 フィエロ
 15年 3着 ミッキーアイル
 15年 6着 ダイワマッジョーレ
 14年 1着 コパノリチャード
 14年 4着 エーシントップ
 13年 16着 モンストール
 10年 4着 サンカルロ

複数の馬が該当していた年もちらほらありますが、
今年のようなケースは非常に稀です。
過去の該当馬を見てみると、、、
意外にも大敗している馬が少ないかな?という印象。
掲示板確保率で言えば66.7%

では、好走した馬の特徴(共通点)は何か?
実績面からは「2つ」ありました。


【1】左回りの芝G1出走経験
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まず【1】についてですが、左回りといっても
中京コースの芝G1は高松宮記念しかありませんから、
実質的には東京で開催される安田記念やNHKマイルC
といったレースの「出走経験」になります。
東京コースは直線が長く、更にG1ともなるとマイルの
重賞としてはラップも厳しく、タフさが要求されます。
着順より「左回りの一線級を相手に戦った経験値
そのものが重要なファクターとなっています。
次に【2】についてですが、こちらに関しては単なる経験値
ではなく「結果」が重要で、初めて芝1200mを
走るにあたって、それに準ずるステージでの実績は
やっぱり必要であると言えるでしょう。
簡単に言えば「スローペースでしか実績が無い馬がいきなり
前傾色の強いレースに出たところで厳しいよ」ということ。

昨年の勝ち馬ミスターメロディをはじめ、フィエロや
ミッキーアイルなど掲示板内に入った6頭は、
どちらの実績も持っていたという共通点がありました。
逆に8着だったロジクライは【1】が未経験であり
16着だったモンストールは【2】の実績は無し


ということで【1】と【2】両方を満たす馬であれば
初の芝1200mでも通用する可能性はかなり広がります

無理に割り引く必要は無いかも知れませんね。

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さて、これらを踏まえて有力馬の考察をしていきます。
(ふぅ……ようやくここまで来た……(笑))

記事の最後には穴馬を2頭挙げていますので
これらも併せて馬券検討の参考にしてみて下さい。
※騎手想定は火曜日午後現在


■タワーオブロンドン (福永)
オーシャンSに関しては、やや負けすぎな感もありましたが
最終追い切りが「テンが速く終いは完全に流す」という
藤沢厩舎にしてみても珍しいパターン。
もしかすると、昨夏~秋にかけての疲れを取るのに
時間が掛かって万全な状態ではなかったかも知れませんね。
間隔を詰めて使ったセントウルSで圧勝を決めていること
からも、中2週というタイトなローテーションは厭わない
タイプには感じますが、どこまで上積みがあるかどうか
追い切りでは判断しにくい厩舎なのがまた厄介。
実績的には、1人気に推されるのも当然でしょうから
現時点で「消す」という選択肢は考えていませんが。
ルメール騎手が乗れないことをプラスと捉えるか
マイナスと捉えるかは人それぞれですが、私個人としては
比較的プラス方向に捉えています。
福永騎手は中京芝1200mをかなり得意としてますからね。
(過去5年の勝率、勝ち数ともにダントツの1位)


■グランアレグリア (池添)
阪神Cは珍しく中団からの競馬。しかしどちらかといえば
「出たなりに運んだだけ」という感じでしたし、
追走に苦労したようには見えませんでした。
そもそも、芝1400mすら初めて且つ古馬とも初対決ながら
あれだけのパフォーマンスを見せてくれるとなると
芝1200mでもあっさりと対応してしまいそうな雰囲気。
休み明けですが、正直そこは不安は無いですし
今回のメンバーに入っても全くひけは取りません。
阪急杯経由の登録馬より地力は上に感じます。
ディープ産駒は今のところ未勝利のスプリントG1ですが、
良馬場なら極端な外枠を引かない限りは軽視しにくい
という印象はあります。
古馬初対決にも関わらず、あそこまでの走りをされると…。
ただし、馬場が悪くなればなるほど怪しいかもしれません。
これまでのキャリアはほぼ「時計の出る馬場」で
持ち前のスピードを活かしやすい状況でしたからね。
週末の中京、特に金曜日の夜から土曜日の明け方にかけて
まとまった量の雨が降る予報(火曜日時点)なのは嫌な感じ。

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■ダノンスマッシュ (三浦)
好位追走から正攻法の競馬をする謂わば正統派タイプ。
少し気になるのは、まず近3走が出負け気味という点かな。
スプリンターズSも多少出負けしていましたし
香港スプリントでは致命的な大出遅れ。
オーシャンSも完勝はしましたがスタートはイマイチ。
悲願のG1制覇を前に不安要素も垣間見えつつあります。
まあこのあたりは厩舎も把握しているでしょうけどね。
もう1つ不安要素を挙げると「レース間隔が詰まる」こと。
先立ってオーシャンS組の分の悪さについて要因の1つ
として取り上げましたが、最近のダノンスマッシュは
あまり間隔を詰めて使っていない、むしろ休み明けでも
問題無いタイプなので、大きな上積みまではどうか。
ただ、昨年の高松宮記念も強い競馬はしていますし
前走くらいの状態を維持していれば十分かもしれません。
ちなみに、道悪は巧くこなすと思いますよ。
三浦騎手は18年の高松宮記念で10人気のナックビーナスを
"テン乗り"で3着に導いていますし、この舞台であれば
そこまで不安視はしていません。阪神や京都だと
ちょっと嫌な感じはするんですけどね。


■ダイアトニック (北村友)
初めての芝1200mですが、ロードカナロア産駒の
距離短縮というのは大きく見ると悪い材料ではありません。
ただ、グランアレグリアにも関係してくることですが
過去10回の高松宮記念において「前走馬体重480kg未満」
だった馬の成績は (1-0-3-50) とかなり分が悪く、
馬券に絡んだ4頭は全て芝1200m重賞勝ち馬
前走は12kg減の「470kg」で出てきました。
確かに2走前に増えた分が絞れたようにも見えますが、
ここまで大きく変動したことはデビュー以来無かったので、
気になるところですねぇ。
少なくとも、高松宮記念を目標にするのであれば
前走で絞る必要は無かったでしょうし、絞る気が無いのに
"減ってしまった"のだとしたら……ちょっと嫌ですね。
左回りのG1出走経験は愚か、重賞にも出走したことが
無く、更には未勝利ということも踏まえると、上の3頭より
不安要素が少し多い印象は否めないので、この馬に本命を
打つこということはないかなぁ。
それにしても………安田隆厩舎と藤沢和厩舎がそれぞれ
2頭出しで、しかもその全てが人気馬。こんなG1って
さすがに滅多に無いですね。珍しいこともあるもんだ…。


■モズアスコット (Mデムーロ)
まず、出てこられるのかどうか。そこが心配でした。
矢作調教師は「出したい気持ちは強い。でも中途半端な
仕上げでは出したくない」と仰っていましたが
どうやら出走の決断が下されたようなので、"仕上がった"と
判断しても良いのかなとは思います。
しかし、当初の予定より仕上げを1週早めなければ
ならなくなった
ということに変わりは無いので
最終追い切りの動きには注意したいところです。
思えば、ダート初挑戦だった根岸Sでしてやられ
そのままあっさりとフェブラリーSでも勝ってしまう
というなかなか出来ない芸当をやってのけましたし
"初めて"の芝1200mでも難なくこなせるかもしれません。
芝とダートどちらのG1も勝っていること自体が
スペシャルなことなので、正直常識は通用しない馬。
ただ、実績から見る根拠をいえば、前傾ラップに強い馬
なのは明らかですし、対応出来る下地はあります。
いま考えてみると、一昨年の安田記念の後、不振不振と
言われていましたが結局ラップに尽きるのかなと。
万が一、スローになると凡走する確率が高くなりますが
まあ…さすがにそれは無いでしょう。
14年の高松宮記念で当時芝1200mが初めてだった
コパノリチャードを、今回と同じくテン乗りで勝たせている
デムーロ騎手の騎乗が決定。これは棚から牡丹餅。

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【穴馬】セイウンコウセイ (幸)
ベタすぎるかもしれませんが、まずこの馬を挙げます。
とにかくここ最近3着以内に好走しているのは
中京ばかりであり、メンバーの中でも中京適性はピカイチ
一般的には同一G1で3度も好走するのは難しいと
言われたりしますが、過去にはキンシャサノキセキ
のような馬も居ますし7歳であろうと侮れません。
前走シルクロードSは、後方待機勢に向いた展開でしたが
逃げたモズスーパーフレアとハナ差の5着ということで
内容的には悪くないですし、気分良く走ることさえ出来れば
三度好走も可能でしょう。道悪もこなせますしね。
ちなみに馬体重が「二桁増」だったレースはキャリアの中で
3回ありましたが、いずれも次走で連対しています。
そのうちの1つが昨年の高松宮記念でもありますし、
同じような状態で出てくれば、今年も一発が有り得ます。
ただ、前走着順以上に強い競馬をしたという印象を
持つ人が多いのか、はたまた週末の天気予報のせいか
想定人気がジリジリと上がってきており、もしかすると
昨年ほどの妙味は無いかもしれません。


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こういうパターンのローテーションは、正直過去にも
ほぼ例が無いので、安易に消して後で痛い目に合うと
嫌だなと思ったので、現時点での大穴馬として挙げます。
ということはつまり…買うということです。(枠次第ですが)
大抵、坂路追い切りでそこそこ速い時計を出すタイプ
でもありますし、適度に時計が掛かるなどの条件が揃った
4走前のようなレースでないと本質的にはマイルは長い
のではないかな?と思いますし、別の視点から言えば
中京巧者」という可能性も十分に考えられそう。
買いたいと思ったポイントはそこですね。
芝1200mは初めて、そして過去の実績面を見ると
昨年のミスターメロディと若干被るところがあります。
ただ、この馬はまず人気にならないですから妙味は十二分。
馬格も備えていますし、鞍上も前走に比べたら正直言って
段違いに強化されたと言えますから、中団くらいに
つけられれば、チャンスがあってもおかしくないかな。
「芝1200m未経験馬」の成績と好走した馬の共通点を
探ってみた結果、浮上してきた大穴馬。


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主にJRAの重賞を日々楽しく予想している30代前半のごくごく普通のサラリーマンです。皆様の予想に役立つような記事をお届けできるよう精進しています!

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