こんばんは~、Tomyです。

ジャパンCの有力馬考察をしていきたいと思います。

普段であれば、上位人気6~7頭書くのですが、
「三強」の注目度が高すぎるので、今回に関しては
この3頭だけの考察とさせてください。

記事の最後にあまり買いたくないと思っている穴人気馬も
書いてありますので、併せてお読みいただければ。

それではいきましょう~。

◆アーモンドアイ
【近走のG1振り返り】
・ヴィクトリアM
⇒外目から好スタートを決めて先行集団で楽に追走。
 余りある手応えのまま完勝。完璧な競馬。
・安田記念
⇒スタートで後手を踏み、先に抜け出した勝ち馬を
 追いかけるも、やや渋った馬場で伸びあぐね2着。
・天皇賞秋
⇒スタートは五分に決めて先団へ取りつき、直線では
 早めに抜け出して、ハゲ気味の内埒寄りを走る。
 最後は2,3着馬に詰め寄られるもしのぎきって勝利。
【考察】
芝のG1を8勝、このうち東京で5勝ということで
東京コースを一番知り、そして得意とするコースで迎える
今回のラストラン。中3週で臨みます。
確かにここまで叩き2戦目にパフォーマンスを落とす
傾向にありますが、今回に関しては「次は無い」わけで、
中途半端な仕上がりで出てくるのは考えにくい。
ここまでほぼ「上がり2位以内」をキープしてきましたが
今年の安田記念と、前走の天皇賞(秋)は"3位"。
これだけ見ると、若干の衰えが見え隠れしなくもない。
ただ、ジャパンカップは上がり最速の脚は必要無いレース。
過去10年で上がり最速の馬は「僅か1勝」ですから
どちらといえば位置取りが重要と言えます。
そこで気になるのが「叩き2戦目は出遅れが多い」こと。
2年前のジャパンカップも出遅れ寸前でしたし
例えば昨年の安田記念(これは休み明けじゃないけども)、
今年の安田記念は、いずれもスタートで後手を踏んだ。
これは間違いなく痛かったハズ。
勝つにはまず、スタートを決められるかどうかでしょう。
少なくとも、今の東京は、アーモンドアイにとってベストと
言えない馬場ですが、鞍上は目下好調のルメール騎手。
今年はG1で「1人気に騎乗」すると(7-2-0-1)と抜群。
まあ、今回も1人気になるかどうかは分かりませんけどね。

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◆コントレイル
【近走のG1振り返り】
・皐月賞
⇒このレースで不利な「1枠」。ポジションを悪くするも、
 3,4コーナー大外を楽な手応えで進出。
 サリオスに食い下がられるも着差以上に強さを感じた。
・ダービー
⇒内目の枠から好スタートを切って中団の前で脚を溜め
 直線は手応えどおりに突き抜ける理想的な競馬。
・菊花賞
⇒終始アリストテレスにプレッシャーをかけられ力んだ分、
 直線でバテるも、並ばれてから相手を1度も前に出すこと
 無く踏ん張り切る勝負根性を見せた。
【考察】
3歳の三冠馬2頭の比較で言えば、思いどおりのレースが
出来ている回数としてはこちらのほうが少ない。
うまくいったのは、恐らくダービーだけでしょう。
ということは、つまり逆境を跳ね返してきたとも言えます。
経験値で見れば、デアリングタクトより上でしょう。
問題はレース間隔…というよりも、秋に2つ使ってきた面で
消耗度がちょっと心配だなと。
神戸新聞杯、菊花賞あわせて「5200mを走破」
アーモンドアイ、デアリングタクトはともに2000mしか
走っていないわけなので、そういう意味では一番不利。
元々菊花賞からの臨戦は厳しく、過去のクラシック三冠馬が
ジャパンカップに出走してきた例はシンボリルドルフのみ。
(しかもこの時は中1週だったのだから凄い話。3着だけど)
3歳でも牡馬に限ると、やや苦戦傾向。そりゃあ菊花賞すら
勝っていないのに、古馬に通用しなくても仕方ありませんし
ローテーション的に結構辛いですからね。
鞍上との信頼関係は抜群で、並ばれてからの勝負根性を
見せた菊花賞の強さは本物でしたし、陣営も出走するなら
万全で出すと言っていますが、それにしても見えない疲れは
あっても不思議は無い。


◆デアリングタクト
【近走のG1振り返り】
・桜花賞
⇒当日の豪雨で道悪になった中、外目の枠からスムーズな
 レースを展開。馬場を苦にすること無く突き抜けた。
・オークス
⇒序盤のリズムが悪く後方の内目を追走する羽目に。
 直線では進路が塞がりかけたが、何とか抜け出した。
 その際の脚に一瞬のキレを感じた。馬の力で勝てた印象。
・秋華賞
⇒外枠からスムーズな競馬で終始思いどおりの展開。
 それまでの2走に比べてキレてはいなかった印象もあるが
 特に文句のつけようが無い完勝といえる内容。
【考察】
無敗の三冠牝馬ですが、キャリアはたったの「5戦」。
三強どころか、全ての登録馬の中で最もフレッシュなのは
間違いなくこの馬で、レース間隔で見ても一番有利。
先週の東京は、やたらとロベルト系やナスルーラ系を持つ、
即ち欧州血統の活躍が目立ち、その点から考えれば
今の馬場に一番フィットしそうのはこの馬と言えるかな。
万が一道悪になってもこなせるだけのパワーもあります。
斤量面での恩恵は大きいし、過去の3歳牝馬もこれを武器に
ジャパンカップで何頭も好走している点も推せる材料。
ただ、焦れ込みやすい気性ですから折り合いの面では
三強の中では最も不安。"自分との闘い"になるでしょう。
東京競馬場を始めとする絶対的な経験値はコントレイルより
劣る部分は否めないしルメール騎手や福永騎手との比較で
言うと、全幅の信頼を置けるまでは至らない松山騎手。
成長株ではありますが、熟練のベテラン騎手がそれぞれ
強い馬に乗ることを思えば不安。
今年は三強ばかりに目が行きがちですが、それ以外の馬も
決して弱いわけではないし、いきなりの対決でどうなるかは
やってみないと何とも言えない部分はありますね。

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「不安要素は誰にでもある」わけなので
どれも強いけど、どれも怪しさはありますね。

ただ、それぞれの強みは

「潜り抜けた修羅場の数」
でいえばアーモンドアイだし
「逆境に対する強さ」
でいえばコントレイル
「フレッシュさ」
でいえばデアリングタクトでしょうか。

正直、好みの問題でよくね?と思わなくもない(^_^;)

予想するうえでは、そうも言ってられないのですが…………

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三強の甲乙に関しては、一旦置いておくとして(笑)
穴人気になりそうなこの馬はあまり買いたくない。
東京コースでの実績は持っていますが、いかんせん今年の
メンバーはあまりに強い。間違いなく昨年以上と言える。
データ的な側面で言えば、過去20年間で馬券に絡んでいる
6頭の⭕⭕⭕⭕は全て「前走天皇賞秋5着以内」という
共通点があります。前走レースとメンバーの"格"が重要。
前走は仕切り直しの一戦で、やや折り合いに苦労している
ようにも見えましたし、叩いて変わってくると思いますが
今回ばかりは、ちょっと手を出しにくいシチュエーション。


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