こんばんは~、Tomyです。

日曜日の2重賞を予想すると土曜日が忙しないですわ(笑)

セントウルSもだいぶ悩みましたけど
京成杯AHはもっと悩みました(^_^;)

それでは本予想をしていきます。

開催初日となった中山ですが、
7Rの1800㍍(1勝クラス)で『1分46秒6』、
10Rの1200㍍(2勝クラス)で『1分7秒9』、
11Rの2000㍍(紫苑S)で『1分58秒2』という時計が
それぞれ出ています。
いずれも後傾ラップでこの時計ですから、
昨年よりも速い馬場なのは確実。
さすがに一昨年ほどではないと思いますが
基本的には『高速馬場』と見ていいでしょう。
今日は前残りも目立ちましたが、ほとんどスローペースの
レースでしたから、実はあまり参考にならない
かも。
展開次第で差し馬もチャンスもあるでしょう。


【隊列】
     ⑭⑨ 逃げ
    ⑯⑪③ 先行
   ⑩⑦④① 中団前
   ⑬⑫⑧⑤ 中団後
    ⑮⑥② 後方


ゲートさえ出れば前に行くスピードがある一方で、
馬群の中となると脆い⑨コントラチェックが先手を主張?
一方、外に入った⑭マイスタイルも干渉されずに
逃げたいタイプですので、前に行くのなら譲らずという
可能性は十分に考えられますね。
ただ、かつて同コースのダービー卿CTで差す競馬で
3着したこともある馬で、鞍上もどうやら逃げると決めては
いないようですから、この辺はゲートを出ないと分からない
というのが正直なところ。たぶん……行くとは思いますが。
どちらが逃げるにしてもテン3F『34秒台』は確実か
それより速いことはあっても、遅くはないでしょう。
⑯スマイルカナは昨年、不利とされた大外枠から逃げる
競馬をして2着に好走していますが、今年は前に行く馬が
多いので仮に逃げようとしても大変。どうするか。
⑪バスラットレオンは控える競馬を示唆していますが
どのみちこのメンバーでは、まず逃げるのは無理。
控えてどこまで脚を使えるか。本質的にはスロー向き。
⑦マルターズディオサはゲートがめちゃくちゃ速い馬では
ありませんが、外枠なら相手を見つつ先行するタイプ。
今回は中枠ですのでどうするかはスタート次第ですかねぇ。
一方、最内枠となった①グレナディアガーズは好位のイン。
先行勢がごった返しそうなので捌けるかどうかはカギ。
④グランデマーレは出来ればその後ろあたりにつけたい
ところですが、近走の追走ペースからして位置を取れるか
どうかが大きなポイントになると思います。
⑩カラテはこれらの後ろ、中団の7番手前後から流れに乗るかたち。
②カテドラル、③アカノニジュウイチはデフォルトで
後方でしょうし、病み上がりの⑤ステルヴィオも積極的に
前へ行くことは出来ないかなと思います。
これだけ前に行ける馬が揃うと馬群は縦長にはならずに
凝縮したかたち
でしょうか。

メンバー的にはG2といってもいいくらい揃いましたし
なかなかの好レースが期待できそうです。

誰を買うか、どこまで買うか、頭のなかで
グルグルと何回も考えなおして悩みましたね(^_^;)

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◎マルターズディオサ
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▲グランデマーレ
☆カテドラル
△カレンシュトラウス
注マイスタイル
注スマートリアン


【買い目・配分想定】
 馬連  ◎ー◯  ×4
     ◎ー▲☆ ×3
     ◎ー△  ×2
     ◎ー注  ×1
 三連複 ◎◯ー◯▲☆△ー▲☆△注 ×1
 ※レース発走15分前まで変更の可能性あり


◎マルターズディオサ
4歳ながら既にG1を6度出走。戦ってきた相手が強く、
昨年の阪神Cでは初の古馬相手ながらG1馬と差の無い
レースは出来ていましたし、右回りの急坂コースは合う。
やや中途半端な枠に入りましたので、スタートを決めて
スムーズな競馬をしてほしいところ。このメンバーでも
実力は上位ですし、あらゆるペースに対応出来るのが強み。
個人的には追い切りの動きが、普段の休み明けよりは
しっくり来なかったんですけども、辛口の田辺騎手が
『いい感じ』と言ってますので……信じます。
ここまで外から先行する競馬をしてきましたが、
今回に関しては、違う戦法を取ることになりそうな予感。
これから先に向けて、幅が広がるようなレースになれば。


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対抗にはしましたが、本命級の評価。
マルターズディオサが飛んでしまった場合の保険的に
三連複フォーメーションの1列目に置こうと思います(^_^;)
春は順調さを欠きましたけど、前走で不安は解消され
満を持して臨める点はいいと思います。
馬格の割には器用さがある馬ですし、元々は中山マイル
から頭角を現してきたわけで、ここは適性上位。
連勝中のレース内容から、ペースが流れても中団より
前には位置を取れそう。鞍上が自信を持って乗れば
結果はついてくるんじゃないかと思います。


▲グランデマーレ
前走は結果の出ていなかった左回りでしたが内容は評価
できるもので、荒れ気味の内を通る場面もありながら
重賞でもやれる目処が立ったかなと思います。
ここ2走は、坂路オンリーの仕上げに留まっていましたが
今回は元通りCWで調整出来ている点も良いですね。
テンの速さへの対応はカギになりそうですが、軽い馬場は
合うと思いますので、うまく立ち回れればチャンス。

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☆カテドラル
届くかどうか、やってみないと分かりませんが
差し馬の中では、現状の調子と実績をふまえて最上位評価。
高速馬場への対応は問題無いと思いますが、脚質的に
内枠というのはあまり良いとは言えないですかねぇ。
春のダービー卿CTは、外目の6枠から外を回す競馬。
恐らく今回は内に進路は生まれないかなと思いますので、
外を回さざるを得ないとなると多少のロスはあります。
とはいえ、他馬との能力と適性比較では見逃せない1頭。


△カレンシュトラウス
いわゆる『上がり馬』で買っておきたいのはこの馬。
どこの競馬場でも崩れないタイプで、初めての中山コースも
そんなに不安ではないですし、3連勝の勢いは侮れない。
これまでは、ややスローのレースが多かったですから、
流れた時にどうか、というのはカギにはなりそう。
軽い芝は合うでしょうから、ペースさえ対応出来れば
上位に食い込む余地はあると思います。
比較的スムーズな競馬が叶いそうな6枠も良いですね。


注マイスタイル
今年のダービー卿CTは、1年ぶりのレースだったことに
加えて、前に行った馬にとって厳しいペースでしたが、
惜しい4着。気分よく走れれば怖いので押さえておきたい。
大外枠だとさすがに先手を奪うのが大変だと思いますが、
逆に内枠だと被される危険性があるので、この馬にとっては
これくらいの枠がベターかなと。
主場の重賞では通算(0-0-0-32)ということで、実はまだ
1度も結果が出ていない和生騎手ですが、夏馬の活躍ぶりは
目を見張るものがありましたので、勢いに乗れれば。
上がり馬ならぬ上がり人?


注スマートリアン
近走は調子が良いし、歴としたOP馬なのですが
他の上がり馬より何故か人気が無い。面白い穴馬です。
追い切りの動きがとてもよく感じましたので買いたい。
最近重賞で好走しているロータスランド、ファルコニアと
いったあたりと好勝負を出来ています。
過去2回の重賞挑戦は残念ながら結果は出ていませんが
その後、着実に力は付けていると思いますからね。

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無印にした馬の見解

まさかの3歳馬を両方軽視するという………
グレナディアガーズ
追い切りパターンが今までと違うことも気になりますが、
それよりも、古馬初対決で斤量の恩恵が実質的に無いと
いうのは楽ではないでしょう。今年は相手も骨っぽい。
地力は認めますし、好走してもおかしくはありませんが
敢えて軽視してみようと思います。
朝日杯は縦長馬群で何のストレスも無く回れましたけど
今回は揉まれる可能性も往々にしてあります。
そうなると…どうなのかな。

バスラットレオン
斤量の恩恵が得られるのはプラス材料ですが、
この馬の場合、スローで逃げたレース以外は全て3着以下。
今回はまさかそんな簡単に逃げてスローには落とせないと
判断していますし、仮に番手から競馬をするとしても、
前を差す脚が果たしてあるのかどうか。ちょっと疑問。
試金石の一戦ですが、NZTのレース内容やメンバーを
考えれば、人気ほど信用できるものではありませんので
こちらも今回は見送ろうかなと思います。


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