こんばんは~、Tomyです。

3日間開催最終日に行われるのは
セントライト記念

3着までに優先出走権が与えられる菊花賞トライアル。
近年は、三冠目の価値が揶揄されることもしばしばですが
個人的には好きなG1ですし、春のクラシックには
間に合わなかった馬にとっては飛躍のチャンス。
まぁ……過去の菊花賞馬は一発屋も結構多いですが……(^-^;

話は変わりますが、来週は火曜日がトレセン全休日。
なので、恐らく追い切り日がズレる…と思うんですよ。
ブログの執筆作業と個人的スケジュールの都合上、
もしかしたら来週の予想は、オールカマーか神戸新聞杯の
どちらか…になってしまうかもしれませんm(_ _)m

さて、それでは話を戻しまして…
セントライト記念の過去傾向を見ていきましょう~。

※データは新潟開催だった2014年を除く中山開催過去10回


【所属】
 美浦 (7-5-6-73) 連対率13.2% 複勝率19.8%
 栗東 (3-5-4-45) 連対率14.0% 複勝率21.1%

東西の差はほとんどありません。


【枠番】
 1枠 (0-3-2-9)   連対率21.4% 複勝率35.7%
 2枠 (1-0-3-14) 連対率5.6% 複勝率22.2%
 3枠 (2-1-0-15) 連対率16.7% 複勝率16.7%
 4枠 (2-1-0-15) 連対率16.7% 複勝率16.7%
 5枠 (1-1-1-17) 連対率10.0% 複勝率15.0%
 6枠 (2-0-1-17) 連対率10.0% 複勝率15.0%
 7枠 (2-2-2-16) 連対率18.2% 複勝率27.3%
 8枠 (0-2-1-20) 連対率8.7% 複勝率13.0%

枠の有利不利はそんなに極端ではありません。
馬番16~18番は(0-0-0-9)ですのでフルゲートの8枠は
さすがに良くないですが、今年は最大でも15頭立て

脚質次第ですが、枠はあまり気にしなくてよさそう。


【脚質・上がり】
 逃げ (1-2-0-7)   連対率30.0% 複勝率30.0%
 先行 (4-3-3-24) 連対率20.6% 複勝率29.4%
 差し (4-5-5-54) 連対率13.2% 複勝率20.6%
 追込 (0-0-2-38) 連対率0.0% 複勝率5.0%
 捲り (1-0-0-0)   連対率100% 複勝率100%

 1位  (4-1-2-6)   連対率38.5% 複勝率53.8%
 2位  (0-3-2-7)   連対率25.0% 複勝率41.7%
 3位  (0-3-0-7)   連対率30.0% 複勝率30.0%
4~5位 (3-1-2-12) 連対率22.2% 複勝率33.3%
 6位~ (3-2-4-91) 連対率5.0% 複勝率9.0%

過去10年の平均勝ち時計は『2:12.4』となっていて
ラップ推移は『35.8ー60.5ー59.7ー35.8』。
テンから淀みなく流れて後半4~5Fの持続力勝負に
なることが多い
傾向です。
開幕2週目でそこそこ時計も出やすいので基礎スピードも
求められますね。
脚質的には前有利。後方一気は厳しいです。

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【当日人気】
 1人気  (3-3-1-3)   連対率60.0% 複勝率70.0%
 2人気  (1-1-2-6)   連対率20.0% 複勝率40.0%
 3人気  (1-2-3-4)   連対率30.0% 複勝率60.0%
 4人気  (3-0-1-6)   連対率30.0% 複勝率40.0%
 5人気  (0-1-0-9)   連対率10.0% 複勝率10.0%
 6人気  (2-0-2-6)   連対率20.0% 複勝率40.0%
7~9人気 (0-2-0-28) 連対率6.7% 複勝率6.7%
10人気~ (0-1-1-61) 連対率1.6% 複勝率3.2%


人気馬の信頼度はそれなり。
極端な穴馬の好走は少なく、大荒れは見込みづらい


【キャリア】
 ~4戦 (0-1-3-12) 連対率6.3% 複勝率25.0%
 5戦  (3-0-2-16) 連対率14.3% 複勝率23.8%
 6戦  (4-5-2-15) 連対率34.6% 複勝率42.3%
 7戦  (2-1-2-21) 連対率11.5% 複勝率19.2%

 8戦  (0-2-1-20) 連対率8.3% 複勝率13.0%
 9戦  (1-1-0-13) 連対率13.3% 複勝率13.3%
10戦~ (0-0-0-26) 連対率0.0% 複勝率0.0%


勝ち馬が出やすいのは『キャリア5~7戦』の馬
多すぎても少なすぎても勝ちきれていませんね。
今年は、キャリア4戦以下の馬も複数出走してきますが
レース傾向的には、頭からは狙いにくいかな。


【前走クラス】
 1勝   (1-0-2-40) 連対率2.3% 複勝率7.0%
 2勝   (1-4-0-31) 連対率13.9% 複勝率13.9%
 OP・L (0-0-1-6)   連対率0.0% 複勝率14.3%
 G3   (2-1-2-13) 連対率16.7% 複勝率27.8%
 G2   (0-0-1-6)   連対率0.0% 複勝率14.3%
 G1   (6-5-4-20) 連対率31.4% 複勝率42.9%

前走G1組と前走2勝クラス組の出走数はほぼ同じですが
成績差は歴然としています。
やはり、春の時点で世代トップレベルの戦いを経験してきた
馬が優位
であることは確かです。


【前走レース】
 東京優駿  (6-5-4-17) 連対率34.4% 複勝率46.9%
 ラジオN賞 (2-1-2-11) 連対率18.8% 複勝率31.3%
 1勝平場  (1-0-2-15) 連対率5.6% 複勝率16.7%
 1勝特別  (0-0-0-25) 連対率0.0% 複勝率0.0%
 いわき特別 (1-0-0-0)   連対率100% 複勝率100%
 阿賀野川特 (0-2-0-3)   連対率40.0% 複勝率40.0%
 信濃川特別 (0-1-0-3)   連対率25.0% 複勝率25.0%
 松前特別  (0-1-0-1)   連対率50.0% 複勝率50.0%
 青葉賞   (0-0-1-2)   連対率0.0% 複勝率33.3%
 プリンシパ (0-0-1-1)   連対率0.0% 複勝率50.0%
 京都新聞杯 (0-0-0-2)   連対率0.0% 複勝率0.0%

ダービーからの休み明け初戦の馬が圧倒的成績です。
一方、1勝クラスの特別戦を使った馬が壊滅的な成績。
ただでさえ分が悪いなかでこれは……買いづらいですね。
2勝クラス組で特に注目したいのは新潟や福島のレースを
使ってきた馬でしょうかね。
ラジオNIKKEI賞組も時々好走していますが……うーん、
今年はどうでしょうね。個人的な評価はあまり高くない。


【前走人気】
◆東京優駿
 1~3人気 (1-0-1-0)   連対率50.0% 複勝率100%
 4~5人気 (1-2-0-2)   連対率60.0% 複勝率60.0%
 6人気~  (4-3-3-15)   連対率28.0% 複勝率40.0%

◆それ以外
 1人気   (2-2-2-24) 連対率13.3% 複勝率20.0%
 2人気   (1-1-0-23) 連対率8.0% 複勝率8.0%
 3人気   (0-1-2-14) 連対率5.9% 複勝率17.6%
 4人気   (0-1-0-10) 連対率9.1% 複勝率9.1%
 5人気   (0-0-2-10) 連対率0.0% 複勝率17.6%
 6人気~  (1-0-0-24) 連対率4.0% 複勝率4.0%

ダービーで上位人気を張っていた馬はあまりここには
出てきません。(大抵は神戸新聞杯に向かうことが多い)
基本的には人気薄だった馬が中心ですが好走率は高い。
他のレースであれば、上位人気に支持されるくらいの
評価が高い馬でないと勝ちきることは出来なそう。


【前走着順】※OPクラス
◆東京優駿
 1~3着 (2-0-0-3)   連対率40.0% 複勝率40.0%
 4~5着 (0-1-0-2)   連対率33.3% 複勝率33.3%
 6~9着 (0-0-2-4)   連対率0.0% 複勝率33.3%
 10着~ (4-4-2-8)   連対率44.4% 複勝率55.6%
◆それ以外
 1着   (1-1-2-2)   連対率33.3% 複勝率66.7%
 2着   (1-0-0-4)   連対率20.0% 複勝率20.0%
 3着   (0-0-0-3)   連対率0.0% 複勝率0.0%
 4着~  (0-0-2-19) 連対率0.0% 複勝率9.5%


ダービーで大惨敗しようともここではかなり強い。
最高の舞台を経験すること自体が、成長に繋がりますし
(基本的には)地力が高いからダービーに出れるわけですから
出られなかった馬たちより成績が良いのは当然の流れ。
ただし、『ダービー以前の実績』が結構重要となります。

★前走ダービー組で好走しやすいのは?
重賞勝ち鞍なし (0-1-1-9)
     あり (6-4-3-8)


非常に単純な話ですが、過去に重賞を勝っていない馬は
あまり好走できていませんので、基本は重賞勝ち馬を信頼。
特に、重賞勝ち馬且つダービーでヒト桁人気だった馬は
(5-3-3-2)
ということで、更に信頼度が高くなります。
今年でいえば、タイトルホルダーが該当しますね。

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【前走距離】
 1800㍍ (4-1-4-19) 連対率17.9% 複勝率32.1%
 2000㍍ (0-2-1-44) 連対率4.3% 複勝率6.4%
 2200㍍ (0-2-0-16) 連対率11.1% 複勝率11.1%

 2400㍍ (6-5-5-26) 連対率26.2% 複勝率38.1%
 2600㍍ (0-0-0-10) 連対率0.0% 複勝率0.0%

前走2000~2200㍍を使ってきた馬は勝てていません。
また、2600㍍からの大幅な距離短縮も厳しいですね。
軸向きなのは結局ダービー組が一番ということか……。


それでは注目馬を5頭挙げます。
※本当は他にも触れたい馬は居ますけどね

良くも悪くも気になる馬たちは………

アサマノイタズラ
皐月賞は折り合いを欠いてダノンザキッドとともに自滅、
ラジオNIKKEI賞はテンのダッシュも利かず後方のまま。
ここ2走はチグハグな競馬続きで、ついに乗り替わり。
今回に関しては、テンからついていける基礎スピードが
求められることになりますが、スプリングS以前を見ると
テンが遅いレースが多く、この馬自身は基礎スピードを
示せていませんので、積極的に買いたいかといえば違う。
ヴィクトワールピサ産駒の同コース成績も(0-1-1-23)ですし
合っているとは言い難い条件
です。
1週前追い切りはマルターズディオサと併せて軽快な
動きを披露していますが、どちらかといえば攻め駆けする
馬ですし、鞍上変更だけで穴人気する感は否めませんので
正直ここではあまり買いたくない"逆注目馬"。


オーソクレース
母マリアライトという点だけで言えば、中山なら外回りより
内回りのほうが合うような気もしますが、その一方で
エピファネイア産駒の同コース成績は(4-1-2-9)と優秀。
母の弱点を父で補えることもありそう。
ただし、今回に関しては臨戦過程が良いとは言えません。
春は状態上がらず皐月賞回避して一旦放牧。その後は
ダービートライアル目指すも放牧先で骨折が判明。
そのまま休養となり、踏んだり蹴ったりでした。
他の同世代たちがレース経験を積む中、後れを取ったわけで
この経験値の差を埋められるか
どうか。
さすがに9ヶ月ぶり。状態面も気になるところです。
ホープフルSもロスの無い立ち回りで、4角で逆手前に
なるなどまだまだ褒められた内容とは言えませんし、
諸々含めて人気ほど信用できないかな…という印象です。


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オーソクレースと違ってこちらは"計画的休養"。
この厩舎らしく無理な使い方をせず、夏場を充電期間に
充てて秋初戦を迎えます。
兄とは違ってトップスピードが速いタイプではなく、
どちらかといえば奥手。特に2走前は正直忙しいことは
目に見えていましたしもっと負けるかと思いましたが、
意外と頑張ったかなという印象。前走は2番手の馬が早めに
仕掛けてきたことで自分のリズムを少し崩されましたが
あのラップで粘れるのだから大したスタミナ。
春は前進気勢が強すぎる面がありましたが休養を経て
精神的に落ち着きが出てきた
ようで、順当に成長していれば
持ち前の持続力・持久力を活かす競馬で上位も可能。
何がなんでも菊花賞……ではないのかもしれませんが、
先行力もありますので、権利取りは望めると思います。
デビューから乗り替わっていないのも評価できるポイント。


タイトルホルダー
弥生賞は展開に恵まれたことは確かだと思いますが、
皐月賞は見た目ほど楽な競馬はしていないという認識。
また、ダービーでは早めに仕掛けてくる馬が多数いるなか
正攻法の競馬をしてキッチリ粘りを見せての6着

先着された相手を見ても納得のいく顔ぶれですから、
ここまでの成績は全くフロックではないと思いますね。
セントライト記念登録馬の中ではやはり上位の存在。
今回も先行馬は多数いますが、ダービーのレース内容からも
割り引く必要は無いと思いますし、むしろ周りの先行馬を
潰すくらいの見込みは立つでしょう。
田辺騎手ではなく武史騎手に戻るということは、恐らくは
菊花賞もそのまま継続騎乗なんでしょうね。
エフフォーリアは天皇賞(秋)へ向かいますし、戸崎騎手には
ソーヴァリアントが居ますので。軽視する理由は無い。


ソーヴァリアント
本来はデビュー2戦目で勝ち上がっていたハズでしたが、
外的要因で使い込む羽目になってしまいました。
しかし、今となっては逆にこれが功を奏した気はしますね。
レースを使われることでうまく成長出来ていると思います。
最近はスタートも悪くないし、距離も全く問題ありません。
近2走は正直大した相手ではなく、キツい競馬をしてきた
わけではないことと、前走距離2000㍍からの臨戦過程は
過去10年で(0-2-1-44)と分が悪い傾向があるのが若干
気になりますので本命にはしないつもりですが、
この過剰気味な人気も頷ける成長を見せていますので
オーソクレースよりはこちらを上に取りたいです。
さすがに今回は先行馬も多いし、控えて中団くらいかな?
姉に似て瞬発力もありますが、スタミナも持ち合わせて
いる印象ですので、コースも馬場も特に問題ないでしょう。

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