こんばんは~、Tomyです。

ローズSの参考として、中京芝2000㍍に関する
傾向をご紹介しておこうと思います。
※セントライト記念の追い切り評価は後程公開

なるべく状況の近い条件で傾向を見ようと思いますので
下記4つの観点で対象18レースに絞されて頂きます。

 ・2016年以降
 ・開催2週目まで
 ・1勝クラス以上
 ・フルゲート


それでは、さっそくいってみましょう~。


①【ペース】
 スロー 13
 ミドル 4
 ハイ  1

直線にある坂の中腹からスタートしてコースを1周。
最初のコーナーまで距離があり、ペースはそれほど
上がることは少なく、基本的にはスローになりやすい。
昨年のローズSがこのコースの平均的なラップバランス。
恐らく、今年もスローの可能性が高いと思います。


②【枠番成績】
 1枠 (4-1-0-31) 連対率13.9% 複勝率13.9%
 2枠 (3-0-1-32) 連対率8.3% 複勝率11.1%
 3枠 (1-1-0-34) 連対率5.6% 複勝率5.6%
 4枠 (0-4-5-27) 連対率11.1% 複勝率25.0%
 5枠 (3-4-3-26) 連対率19.4% 複勝率27.8%
 6枠 (1-1-3-31) 連対率5.6% 複勝率13.9%
 7枠 (5-5-4-40) 連対率18.5% 複勝率25.9%
 8枠 (1-2-2-49) 連対率5.6% 複勝率9.3%
  ↓
 16番 (1-1-2-14) 連対率11.1% 複勝率22.2%
 17番 (0-0-0-18) 連対率0.0% 複勝率0.0%
 18番 (0-1-0-17) 連対率5.6% 複勝率5.6%


枠だけで見れば、有利不利はそんなに大きくなさそうです。
ただし、8枠の成績は非常に悪く、大外と外から2番目に
あたる『17番』『18番』は極度の不振に陥っています。
このあたりは、フルゲートらしさが出ている印象。
買えるのは16番がギリギリでしょう。


③【脚質 × 枠番】
 ※馬番17、18は除外して絞ります
◆逃げ・先行
 1~4枠 (1-2-1-27) 連対率9.7% 複勝率12.9%
 5~8枠 (7-4-5-28) 連対率25.0% 複勝率36.4%
◆差し
 1~4枠 (6-3-5-56) 連対率12.9% 複勝率20.0%
 5~8枠 (3-6-7-49) 連対率13.8% 複勝率24.6%
◆追込
 1~4枠 (1-1-0-40) 連対率4.8% 複勝率4.8%
 5~8枠 (0-1-0-34) 連対率2.9% 複勝率2.9%


脚質成績と枠番成績を掛け合わせてみたところ、
『先行馬は内ではなく外が良い』みたいですね。
コーナーまでの距離はソコソコありますが、内枠だと
かえって窮屈な競馬を強いられることも多いのでしょう。
対象18レースのうち、真ん中より内の枠から先行して
勝利したのは昨年のローズSのリアアメリアただ1頭。
いま思えば、よく勝てたな…これ。
『差し馬は枠不問と見て良い』でしょう。
(もちろん17番、18番は…よくありませんが)
一方『追込一辺倒では届かない』傾向も出ていますので
終始後方4番手あたりで回ると上位は難しそう。


★中京芝2000㍍のコースポイント
 ※フルゲートの開幕2週目までに限る話です
 【1】スローペースになりやすい
 【2】枠の有利不利は少ないが『17番、18番』は厳しい
 【3】極端な追込はほぼ決まらない
 【4】逃げ先行馬は意外と内ではなく外寄りが良い

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これらを踏まえつつ
個人的に買えない人気馬と見解について
本予想の前に公開させて頂きます。

2頭居ます。

オヌール
追い切りを見た限り、全姉デゼルよりも成長度という
意味では大きいように思いますし、脚質も彼女よりは
後ろ過ぎないのは良いです。
どちらが強いのかは現状何とも言えませんが…。
キャリアがまだ浅くて経験値不足なのは確かですから
せめてもう少し良い枠を引いてほしかった

デゼルは7枠15番で4着止まりに終わったレース。
それよりも更に外の8枠17番は……さすがにしんどい。
ちなみに、今回参考にしたレースの中で最多の3勝を
挙げるなど(3-0-1-1)と成績優秀なのが実は川田騎手。
そして唯一の着外は、2016年愛知杯で6人気17着だった
タガノエトワールなんですが、奇しくも今回と同じ
『8枠17番』でした。何かの因果でしょうか。
個人的には、8枠16番までに入ってくれれば一応相手には
買おうかと思っていましたが……枠も味方してくれず。
これで来たら、それはそれで誉めたいですけどね。
それなりに人気にもなるので、総合的に考えると
買いづらくなってしまいました。


クールキャット
こちらは枠はどうあれ軽視する予定でした。
どちらかといえば、踏ん切りがついたような感じです。
今年のフローラSは、出走したほとんどの馬が
上がり33秒台を使えてしまった特殊なトラックバイアス。
そうなれば当然、前が有利になるのは必至であって
内容を評価すべきは、やはりユーバーレーベンのほう。
また、『フローラS好走→オークス』というローテを
組んだ馬が、秋華賞トライアルに出走してきた際の成績が
奮わないのも怪しいポイント。過去10年で(1-0-1-16)。
先週の紫苑Sで惨敗したスライリーもそうですが、
過去にはモズカッチャンやホウオウピースフル、
シャドウディーヴァといったあたりの、いかにも来そうな
中距離実績馬が案外来ないのが秋華賞トライアル。
評価すべきは同じオークス組でも、桜花賞に出走していた
馬たちのほう
だと思うんですよね。
京都や阪神ほどではないにせよ、長距離輸送も初めて。
仕上がりは悪くないと思いますが、ここは見送りたい。


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