こんにちは~、Tomyです。

先週のマイルCSは無事的中できました(^o^)v
堅めではありますが、◯→◎→▲ということで
上位評価3頭で決着してくれて良かったです!!

ペースは想定したよりも1秒遅かったんですが、
これが痛かったのは人気どころではグレナディアガーズか。
追い切りでは折り合いもつきそうな感じでしたけど、
ちょっとレースになると無理でしたね……。
前半『47.6』というのは過去10年で最も遅いペース
せめて例年どおり流れてくれれば、もう少し上がりも
掛かったんでしょうが、そうなりませんでしたね(^-^;
個人的には、サウンドカナロアが空気になってしまったのは
展開を考えた者としては正直残念でした。。。

勝ったグランアレグリアは完璧な競馬。
今の阪神は馬場も荒れていますから、一番ダメージが無い
外をスムーズに回したし、それが出来る枠でもあり、
また、ルメール騎手も非常に丁寧な騎乗をしていた印象。
珍しくゴール後に噛み締めるようなガッツポーズ。
よほど嬉しかったんでしょうねぇ。
状態は安田記念より良く感じたしさすがの内容。
ラストラン、見事でした。そしてお疲れ様でした。

2着シュネルマイスターは内枠でしたので、序盤から
荒れた内を立ち回る競馬。これ自体はもう仕方ないですし
馬自身は荒れ馬場を苦にせずよく頑張ったと思います。
追い出しが遅れてしまいましたが、あそこから捩じ込む
ように突っ込んできましたからね…これも相当強いし
武史騎手の見事なパワープレイも光りました。

3着ダノンザキッドは川田騎手が無駄のないエスコート。
直線も無駄に進路変更することなくゴールへまっしぐらの
勝ちに行く競馬。負けはしましたがナイスレース。
結局今回もレース前の発汗は目立ったのですが、
レースが始まってからはだいぶ落ち着いて運べてましたから
やっぱり長距離輸送が無かったのはこの馬の冷静さを
保つうえではプラスに働いた印象。

4着インディチャンプですが、大崩れしないのは立派。
衰えはほとんど感じませんでしたし想定どおりの結果。
調整課程的にギリギリ4着か5着か……と思って無印に
したんですが、まさにギリギリでしたね(笑)
川田騎手に感謝したいと思います。
インディチャンプに関しては、次の香港Mは全力で
応援したいと思います。余力はまだ残っているでしょう。
そういう仕上げ方に感じましたからね。

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さて、今週はジャパンC

個人的には5年連続的中が懸かっている状況なので
何とか当てたいんですが……今年はちょっと難しそう。
まあ、頑張って予想しますよ。

コントレイルのラストラン、とても楽しみですね。

それでは過去10年の傾向を見ていきましょう~。


【馬齢】
 3歳  (2-4-1-15) 連対率27.3% 複勝率31.8%
 4歳  (4-2-3-41) 連対率12.0% 複勝率18.0%
 5歳  (4-4-4-34) 連対率17.4% 複勝率26.1%
 6歳~ (0-0-2-44) 連対率0.0% 複勝率4.3%

3歳馬の成績は比較的良いですね。
一方、6歳以上になると一気に成績が落ち込みますので
高齢馬は軸にしづらいです。


【性別】
 牝馬 (6-2-1-15) 連対率33.3% 複勝率37.5%

牝馬でも活躍。もちろんG1級であることが大事ですが。


【所属】
 美浦 (2-2-2-32) 連対率10.5% 複勝率15.8%
 栗東 (8-8-8-72) 連対率16.7% 複勝率25.0%
 海外 (0-0-0-29) 連対率0.0% 複勝率0.0%

ジャパンC創設当初は海外馬で独占されることも
珍しくなかったですが、近年は日本競馬のレベル自体が
上がっているため、海外馬は活躍できていません。
2017年アイダホ・2013年ドゥーナデンの5着が最高。
今年は……どうなんでしょうね。
カレンブーケドールとワールドプレミアが回避したことで
若干チャンスも生まれたような生まれてないような……?


【当日人気】
 1人気  (4-1-2-3)   連対率50.0% 複勝率70.0%
 2人気  (1-2-3-4)   連対率30.0% 複勝率60.0%
 3人気  (2-1-1-6)   連対率30.0% 複勝率40.0%
 4人気  (2-1-0-7)   連対率30.0% 複勝率30.0%
 5人気  (1-2-0-7)   連対率30.0% 複勝率30.0%
6~9人気 (0-3-2-35) 連対率7.5% 複勝率12.5%
10人気~ (0-0-2-72) 連対率0.0% 複勝率2.7%


1人気の信頼度はまずまずで、大荒れは少ない傾向。
上位人気の誰かが勝つレース。


【枠番】
 1枠 (4-3-2-8)   連対率41.2% 複勝率52.9%
 2枠 (2-0-2-15) 連対率10.5% 複勝率21.1%
 3枠 (1-1-2-16) 連対率10.0% 複勝率20.0%
 4枠 (1-1-0-18) 連対率10.0% 複勝率10.0%
 5枠 (0-2-0-18) 連対率10.0% 複勝率10.0%
 6枠 (0-1-0-19) 連対率5.0% 複勝率5.0%
 7枠 (1-0-3-18) 連対率4.5% 複勝率18.2%
 8枠 (1-2-1-22) 連対率11.5% 複勝率15.4%

1枠だけが抜けた成績となっています。
ダービーと同じCコースでの開催。内のゲート2頭分は
使われないため特に1枠1番(3-2-2-3)が好成績

序盤の進路取りが楽に出来るぶん、体力的ロスも少ない。
一方、それ以外の枠は正直そこまで変わりません。

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【脚質・上がり】
 逃げ (1-1-1-7)   連対率20.0% 複勝率30.0%
 先行 (5-2-2-27) 連対率19.4% 複勝率25.0%
 差し (4-5-5-58) 連対率12.5% 複勝率19.4%
 追込 (0-1-2-41) 連対率2.3% 複勝率6.8%
 捲り (0-1-0-1)   連対率50.0% 複勝率50.0%

 1位  (1-3-2-5)   連対率36.4% 複勝率54.5%
 2位  (5-1-3-6)   連対率40.0% 複勝率60.0%
 3位  (2-0-1-4)   連対率28.6% 複勝率42.9%
4~5位 (0-6-1-14) 連対率28.6% 複勝率33.3%
 6位~ (2-0-3-104) 連対率1.8% 複勝率4.6%

先行好位差しが定石となります。
意外と上がり最速馬が勝ちきれないのが特徴です。
直線で鋭い脚を繰り出しても届かないパターンが多い。
どちらかといえば、競馬の巧さみたいなものが要求され、
単なる瞬発力勝負でもなければ持続力勝負でもなく、
まさに総合力が問われるレース。
脂の乗り切った秋の古馬が出走してきますから
レースレベルとしては平均的に高いものとなります。


【前走クラス】
 G3以下 (0-0-0-11) 連対率0.0% 複勝率0.0%
 G2   (2-2-1-41) 連対率8.7% 複勝率10.9%
 G1   (8-6-9-49) 連対率19.4% 複勝率31.9%
 海外   (0-2-0-32) 連対率5.9% 複勝率5.9%

当たり前ですが、G1を使ってきた馬が中心ですね。


【前走レース】
 天皇賞秋  (6-3-8-38) 連対率16.4% 複勝率30.9%
 秋華賞   (2-1-1-2)   連対率50.0% 複勝率66.7%

 菊花賞   (0-1-0-4)   連対率20.0% 複勝率20.0%
 エリザベス (0-1-0-1)   連対率50.0% 複勝率50.0%
 神戸新聞杯 (0-1-0-0)   連対率100% 複勝率100%
 京都大賞典 (2-1-0-15) 連対率16.7% 複勝率16.7%
 アルゼンチ (0-0-1-18) 連対率0.0% 複勝率5.3%

天皇賞秋を使って続戦する馬が一番活躍しやすいです。
また、牝馬では秋華賞組にも要注意。
一方前走G2組に関してはアルゼンチン共和国杯よりも
京都大賞典からのほうが臨戦課程としては良い

レース間隔、ハンデ戦か別定戦かという格の違いが
かなり大きく影響される印象ですね。


【前走人気】
※国内OPクラス
 1人気  (7-2-4-14) 連対率33.3% 複勝率48.1%
 2人気  (0-1-2-10) 連対率7.7% 複勝率23.1%
 3人気  (0-2-0-10) 連対率16.7% 複勝率16.7%
 4人気  (1-0-1-10) 連対率8.3% 複勝率16.7%
 5人気  (2-0-1-7)   連対率20.0% 複勝率30.0%
6~9人気 (0-3-1-28) 連対率9.4% 複勝率12.5%
10人気~ (0-0-1-19) 連対率0.0% 複勝率5.0%

前走1人気馬はかなり強いです。
それ以外は2人気でもかなり成績が落ち込んでいますし
どんぐりの背比べ状態。
ちなみに、前走4人気以下の馬で好走した10頭は
全て前走天皇賞秋組



【前走着順】
※OPクラス
 1着  (4-3-5-20) 連対率21.9% 複勝率37.5%
 2着  (1-2-0-20) 連対率13.0% 複勝率13.0%
 3着  (1-1-1-8)   連対率18.2% 複勝率27.3%
 4着  (2-1-0-17) 連対率15.0% 複勝率15.0%
 5着  (0-1-1-12) 連対率7.1% 複勝率14.3%
6~9着 (2-1-1-28) 連対率9.4% 複勝率12.5%
10着~ (0-1-2-25) 連対率3.6% 複勝率10.7%

前走1着馬の成績はまずまず良いのですが、
4着以下から巻き返した馬も12頭居るのですが
このうち9頭が前走天皇賞秋組

同じ東京でも距離が延びて一変する馬も居ますからね。


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カレンブーケドール、ワールドプレミアが回避したことで
『天皇賞秋組』で狙いたい馬が減ってしまいました。
 (まだ残っていますけどね……人気薄で。)
とりあえず、別路線組から1頭挙げておきたいと思います。
ジャパンCというレースはとにかく格が高いのが特徴。
その証拠に、G1で3着以内に入った経験が無い馬が
好走したのは過去10年でたったの1頭
のみ。
(2015年2着ラストインパクト)
グレード制導入後から数えても4頭しか居ませんから
まずは、G1実績馬を買っていくのがセオリー
そうなると、ローテーションや年齢的なものも含めて
この馬が妥当かなと思います。
近走はトリッキーなコースやタフすぎる展開にだいぶ
泣かされている感がありますが、これを踏まえると
東京芝2400㍍のような王道コースのほうが合うかも。
過去、東京コースでは1度走って惨敗していますが
当時は馬体重が減り続けていたこともあり、状態面は
厳しかったかなと思いますし、この1戦だけで東京が
ダメと決めつけるのはまだまだ早いでしょう。
それにしても……最近この人ばっかり取り上げてる気が…?

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