こんにちは~、Tomyです。

ジャパンCの有力馬考察をしていきます。

今年は海外馬の取捨も重要な気はしているのですが、
日本の競馬と違いすぎるので比較がしづらいんですよね…。
まあでも、単純な能力としては通用しても良いものを
持っている馬は居るのではないかと思います。
正直、適応できるかはやってみないと分かりません。
実際にここ10年以上は好走例が無いわけですから……。

さて、とりあえず今回は人気5頭の考察です。
記事の最後には、例によって穴馬も挙げていますので
参考にしていただければと思います。

それではいきましょう~。

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◆アリストテレス
京都大賞典は終始淀みない厳しい流れをキセキとともに
先行して最後の叩き合いに持ち込む競馬。
制したかと思われたところで、マカヒキの強襲に遭い2着。
かなりの消耗戦でしたしこのレースと直結する内容では
ありませんので、大ベテランのマカヒキに負けたことで
評価を落とす必要は無い。あくまで目標はここですしね。
2017年のジャパンC勝ち馬シュヴァルグランは、その前の
京都大賞典で7歳牝馬スマートレイアーに敗れています。
実績馬であれば、ステップレースの負けは言い訳可能。
春は微妙な成績に終わりましたが、一度はコントレイルを
苦しめた馬。総合力が問われるジャパンCでは、菊花賞や
天皇賞(春)の好走馬が活躍する傾向
。要注目の1頭。
この馬自身は完全なステイヤーではなさそうですが、
それでも天皇賞(春)は4着。地力で足りないことは無い。
多少ズブいところもある印象なので、テン乗りですが
武史騎手とも合うのではないでしょうか。


◆オーソリティ
斤量が昨年より3.5㌔増となったアルゼンチン共和国杯。
これを勝ったのは一定の評価は出来ますが、昇級初戦の
フライライクバードが好走するくらいなので、メンバー
レベルとしてはあまり高くないというのが正直な感想。
オーソリティ自身は、単純な持ち時計だけなら通用しそうに
見えますが、前走より数段上の馬が出てくる今回に関しては
前走以上にパフォーマンスを上げる必要があると思います。
しかしこの馬は間隔を詰めて使ったことがありませんし、
G1実績が無い馬が想定3人気という時点で妙味ゼロ。
過去10年でG1好走経験が無い馬は1頭しか絡んでおらず、
グレード制導入後から数えても4頭しか居ません。
そして当然ですが、それらは全て人気薄の馬たちでした。
ジャパンCはG1の中で最も格が物を云うレースですので
実績が物足りない馬を買うならもっと人気薄でないと……。
東京コースは得意ですが、他にも得意とするG1実績馬も
結構居ますし、個人的にはあまり買いたくなりません。


◆コントレイル
前走は直線で勝ち馬エフフォーリアに並びかけようか…
というところまでいきましたが、残り150㍍付近で手前を
左に戻したロスで追い付けず。その際のヨレも含めた
原因については色んな考察がありますが、個人的には
やはり斤量58㌔が効いてしまったかなと思いますね。
馬体重470㌔に満たない馬は過去10年の天皇賞(秋)に於いて
1頭も連対しておらず、さすがのコントレイルも影響は
あったと考えています。(戦前にブログで書いたとおりです)
今回も相対的斤量差は前走と変わりありませんが、
絶対的斤量として57㌔に減るというのは大きくプラス

スタートが肝心ですが、コーナーが近い2000㍍とは違って
ゆとりがある2400㍍ならリカバリーはしやすいですし
前走は三強で一番後ろになってしまいましたが、
ラストランとなる今回は、シャフリヤールより前を取れば
勝てる確率は高いのではないかと見ます。
追うより追われる位置に居る競馬で勝ってきた馬ですし
後ろから抜かせないのが強みでもありますからね。

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◆シャフリヤール
前走の敗因は馬場に尽きるとは思いますが、レースの質や
メンバーを考えれば、道悪が不得意だとしても3着は
死守してほしかったのが本音。厳しい書き方になってしまい
ますが、1勝クラスを勝っただけのモンテディオに先着を
許したのはこの馬の立場を考えると残念な内容でした。
ジャパンCはダービーと同じコースではありますが、
直結するかといえば微妙なところ。
3歳のダービー馬がジャパンCに出てきた際の成績は
路盤改修以降(2003年~)で見ると(0-3-0-5)と案外平凡。
凡走に終わった5頭はいずれも前走世代限定戦で負けて
しまっていたことを考えると、一抹の不安は残ります。
確かにダービーは、エフフォーリアに並びかけるまでは
凄い脚
でしたが、そこから随分抵抗されてギリギリの勝利。
キャリアを総じてレースぶりの再現性はあまり無い印象で、
エフフォーリアより強いとは言い切れない部分があります。
(個人的にはトータルな地力はエフフォーリアが上と考えて
いますし、今回に関してはコントレイルを上に取りたい)
ダービーのように、コントレイルを射程に入れるかたちで
直線並びかける競馬をしたとすると、果たしてどうか?
『コントレイルは並ばれてからが強いぞ』と。


◆ユーバーレーベン
オークス馬が秋華賞で5人気になることも珍しければ
10着以下に惨敗することも珍しい。
全ては『状態面』が整わなかったという点が大きく影響した
のは間違いなく、1つ使って良化してくればという感じ。
元々使って良くなるタイプでもありますし、内回りよりも
外回りのほうが合う馬。巻き返しに期待したいですね。
3歳馬は斤量が恵まれますが、昨今の競馬を見ていると
牝馬の2㌔減はかなり有利に働いている印象が強いですし
53㌔で出走できる点も踏まえると軽視はしにくい。
そう考えている人も多いからこそ、前走惨敗しているにも
関わらず人気になるわけですが、オークスを勝っている
だけでも格としては十分足りる
し妥当かなと思います。
1週前追い切りは併せ馬で遅れるかたちにはなっていますが
追い切りで攻め掛けするタイプというわけではないですし、
前走の1週前よりは明らかに良くなっている印象です。


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前走でも期待したからこそ今回も期待したいと思います。
着順だけ見ても分かりづらいですが、レース内容を考えると
高齢馬の中では唯一、今年に入ってからのパフォーマンスが
向上していますし、前走はこの馬自身が戦ってきた中で
最も強いメンバーが相手ながら健闘したという点に注目。
もちろん、前走は120点の競馬であったことも事実ですが
フロック視されているため意外と人気は上がってこない
実績面は当然劣りますが、人気が無いのであれば狙う価値が
あるだけのレースを見せてくれていますからね。
単純な着順ではなく、メンバーがどうだったかを考えるのが
大事だと思っていますし、今回もチャンスはあるでしょう。
1週前追い切りも非常に良い感じでした。買いたい。

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