こんにちは~、Tomyです。

ジャパンCの本予想をしていきます。

今日も明日も『降水確率0%』ということで、
絶好の天気になりそうです。

昨年は三冠馬3頭が揃う歴史的なレースですけども、
また今年は違った意味で、見どころがありますよね。

シャフリヤール、ワグネリアン、マカヒキ。
そして、このレースを最後に引退するコントレイル。
4頭のダービー馬が集結。
しかも、4頭ともディープインパクト産駒というのがね。
ディープインパクト産駒のダービー馬は全部で7頭いますが
キズナ、ディープブリランテ、ロジャーバローズは
ジャパンCに出走することなく故障等で引退しております。
つまり、ディープインパクト産駒のダービー馬が
ジャパンCで4頭も揃うこともまたある意味では奇跡

そもそもディープ産駒がジャパンCに出走すること自体、
もうすぐ見ることが出来なくなります

一時代の終わりが近づいている今、後継種牡馬である
コントレイルを見送るに相応しいメンバー
なのではないか。

勝手にそう思っています(笑)

それでは予想に入りますね。

【隊列】
 逃げ  ⑤
 先行  ②③⑧⑨
 中団1 ④⑦⑫⑰
 中団2 ⑪⑬⑭⑮⑱
 後方  ①⑥⑩⑯


 逃げ馬は居ませんし、スタートが速い馬もあんまり……?
となると、⑤キセキが行くのはアリだと思いますし現実的。
『キレ勝負にならないように運びたい。逃げても良い』
と辻野調教師もコメントしています。
角居厩舎時代は、逃げる競馬を全面的に推奨していなかった
ような気がしますが、さすがにもう後ろからどうにかなる
タイプではないと悟ったというところでしょう。

 ②コントレイルはゲートの駐立が悪くなっていますが、
前走以上に周りが速くなく、今回は1コーナーまでが長い。
そして偶数枠となれば、ある程度の位置を取れるハズ。
 ③ブルームは海外馬の中ではテンのスピードもありますし
この枠であれば、先行できるかなと思います。
 ⑨アリストテレスもスタートが決まれば無駄に下げず
好位に取り付くと見ます。キレるというより長く脚を使う
馬ですし、前走と同じくらいのポジションになりそう。

 ⑦オーソリティですが、テンに速い馬がほぼ居ないので
先行も可能。ただし、隣の⑧ウインドジャマーは東京の
ダート1600でダッシュが良い馬で、これがポンと出て
並んでいくと、呼応して引っ掛かる恐れがありそうで、
ルメール騎手はこれをやり過ごすのでは?と考えます。
ウインドジャマーが『邪魔~』……なんちゃって(笑)

 ④シャフリヤールはこれらの後ろあたりの内でしょうか。
ただこの馬は内枠が初めてなので、折り合いがカギ。
 そして、意外と⑫サンレイポケットあたりも前走同様
ある程度の位置を狙ってくるかなと見ます。
スタートさえ決まれば、それも出来るメンバー構成。
 あとは枠の兼ね合い的に、外枠勢は普段の脚質から少し
下がるような格好……になりそうな感じですかねぇ。

 ⑥グランドグローリーあたりは元々が差し追い込みタイプ
ですし、いくらテンが速くならかったとて、ヨーロッパに
比べたら断然速いと思うので、後方になってしまうか。

 キセキのペースであれば、ドスローで進まないでしょうし
かといって今の気性を考えると、昨年のような暴走逃げも
せずに、良いかたちで淀みなく流してくれると思います。
 仮にキセキが逃げられないとしても、どのみち早め先頭を
狙っていくでしょうから、単なる瞬発力勝負にはならず、
やはり総合力勝負、ロングスパート気味のラップには
なる
かなと思います。

昨年に負けず劣らず、良いレースを期待したいですね。
まあ……馬場がどうこうという面は気にしなくていいかな。
あまり極端なトラックバイアスも無い印象ですし。

それでは、印を発表します。

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◎コントレイル
◯シャフリヤール
▲アリストテレス
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△ブルーム
注サンレイポケット
注シャドウディーヴァ



【買い目・配分想定】
 三連複 ◎ー○ー▲   ×15
     ◎ー◯ー△   ×8
     ◎ー◯ー☆注  ×5
     ◎ー▲ー△   ×3
     ◎ー▲ー☆注  ×2
     ◎ー注ー☆△  ×1
 ※レース発走15分前まで変更の可能性あり


◎コントレイル
今年行われた日本のG1で最もハイレベルな上位争いが
繰り広げられたのは、個人的には天皇賞(秋)だと思います。
エフフォーリアには負けましたが、兜を脱ぐのはまだ早い。
古馬になってから一度も勝てていませんので最後だけは
さすがに勝って締め括りたいところ。
ここは地力最上位と素直に評価して惜別の本命とします。
同じ東京でも、スタート直後にコーナーがある2000㍍では
内枠に入ると少しのミスが後々響きます。まさにその例が
前走であり、2400㍍となれば万が一の時にはリカバリーも
しやすく、それこそダービーのような競馬が出来そう。
後ろから上がり最速の脚を使っても勝てないレースですし
昨年までの『受けて立つ』位置取りが合うと思います。
並ばれても抜かせない根性も持ち味であり、後ろから
抜かれたことは無い馬ですので、出来るだけ好位で競馬を
してほしいところ。

来春からは社台SSでの種牡馬生活が始まります。
新たなステージに向けて、東京競馬場の直線滑走路から
飛び立って行く姿を見届けましょう。
"ラストフライト"に相応しいレースになりますように。


◯シャフリヤール
エフフォーリアが来年の競馬界の中心になりそうですが、
この馬も一緒になって盛り上げてほしいですよね。
そのためにも、ここは崩れてほしくはない場面ではある。
ただ、過去に凡走したダービー馬を例に考えたり、この馬の
レースぶりを見ると、まだ絶対的な信頼は置けないかなと。
良馬場でなら、という能力は高く評価していますが、
安心して2頭軸……にはせずフォーメーションの2列目に
しておこうかなと思いますね。
初めての内枠となりますので、揉まれたり折り合いを欠く
ことが無ければいいなというのと、ダービーよりも
後傾色が薄い総合力勝負になった時に果たしてどうなのか。
強いのは確かでしょうが、個人的には再現性と安定感が
走りに現れてくれればもっと良くなるんじゃないかなと。


▲アリストテレス
スタミナはありますが、あくまでも中距離馬としての話で、
菊花賞は能力の高さと鞍上の運びかたが上手かったものの
やはり天皇賞(春)は少し距離が長いだろうなと思います。
出走した重賞の多くはタフなレース展開でしたから、
4歳になった今、瞬発力勝負になった時に使える脚が
どれくらいなのかは気になりますが、とりあえず今回は
極端な上がりは求められない
と思いますし、使った上積みは
あるように見えますので、好位につけて上手に立ち回って
くれれば、ある程度の着順は狙えるでしょう。
頭か…と言われると微妙ですが、馬券を抜きにして言えば
コントレイルと再び叩き合いを演じてほしいかな。
ジョッキーの視点で言えば、今回は気楽な立場で乗れると
思いますので、スムーズな競馬をしてくれれば。

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前走後、アルゼンチン共和国杯に向かうことを考えていた
ようですが、確かに勝てる確率論的な話を優先するのなら
それが妥当だったのかもしれません。
しかし、最終的にはビビりなレース選択をせず、この舞台に
出走してきた点に関して、まず拍手を送りたいと思います。
もちろん、勝てる可能性は無くはありませんが現実的には
ちょっと難しいとは思います。
ただ、この馬は意外と東京では出遅れ率が低いことに加え、
精神的な部分が一時期よりコントロールが利くように
なっていますので、自分のタイミングで仕掛けていけそうな
今年のメンバー構成ならば上位があってもおかしくない。
それが出来るかもしれない、と思える仕上がりに感じますし
いつぞやとは、またひと違う走りを期待したいですね。


△ブルーム
ちょっと長くなりますが、この馬を買う根拠に関しては、
ある意味では当たる当たらないを抜きにして
単純に考察するのが面白いのでしっかり書かせて頂きます。
海外馬が3着以内に好走することが無くなっていますが、
それは『高速馬場』のせいとは言い切れないと思います。
何故ならば、最後にジャパンCを勝利したアルカセットは
自身の持ち時計を一気に7秒近くも縮めたうえでレコードを
叩き出している
からです。
さて、東京競馬場の路盤改修後、掲示板に載った海外馬は
2004年4着ポリシーメイカー、2005年1着アルカセット、
2005年5着で2006年は3着だったウィジャボード、
2011年4着コンデュイット、2013年5着ドゥーナデン、
2017年5着アイダホ。 述べ7頭となっています。
この馬たちは全て『2400㍍級の左回りG1で3着以内』に
好走した実績を持ち、更にその多くは前走も左回り
でした。
特に、今年のブルームに関しては祖母にウィジャボードを
持っていますが、ウィジャボードもBCを経由
しての出走。
BCの芝質や時計の出方はドバイに近い印象があります。
実際、今年のラヴズオンリーユーが良い例でしょう。
日本馬が活躍しやすいドバイの馬場、そしてそれに近い
アメリカの馬場で好走したブルームは面白い
と見ます。
この馬自身、今年は順調度が高いというのも良いですし、
主戦のムーア騎手が騎乗、尚且つこの枠も含めて考えると
買ってみる価値はあると考えました。


注サンレイポケット
やはり一番好走馬が出るのは天皇賞(秋)からの臨戦過程。
6歳になりますが、パフォーマンス自体は上昇していますし
ジャングルポケット産駒らしさを感じるところ。
追い切りは、前走と違い併せた相手にやや遅れましたが
時計的には前走より速く、負荷はかけられていますので
天皇賞(秋)の4着と同じくらいのパフォーマンスを出せる
状態にあると思いますし、前走ほど急激なギヤチェンジを
求められないジャパンCという条件は良い
ですね。
上位に食い込むチャンスもそれなりにあるのでは?


注シャドウディーヴァ
なかなか重賞を勝てませんでしたが、5歳の秋になって
ようやく勝つことが出来ましたし今が一番良い時期かも。
先週と同じく、充実しているハーツクライ産駒は注意して
一応印を回しておきたいと思います。
3歳時のオークスでは6着でしたが、当時のレース展開は
比較的絞まった流れで、尚且つオークスとしてはレコード。
上位に入線した3頭の活躍ぶりは言うまでもありませんが、
レースレベルとしては非常に高かったと思います。
そう考えると、今の充実度を含めて意外とやれるかも。
エリザベス女王杯よりは適性を見込めるのは間違いない。

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